ハワイアンジュエリーLino + くらふとじゅえりーくらぶ・りの

東京足立、埼玉草加・川口から近い手作りジュエリー体験教室。オリジナルシルバーアクセサリーのネット販売も!

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埼玉県草加市(足立区寄り)

見沼代親水公園駅から徒歩6分

(都営 日暮里・舎人ライナー終点)

オリンピック

羽生結弦選手はスーパー表現人

平昌オリンピック、いよいよ終盤ですね。

日頃スポーツにはそれほど関心の無いわたしも、
オリンピックとなればやはり日本人選手の応援をしたくなるもの。
冬季五輪では特に芸術性の高いフィギュアスケートに注目しました。
アイスダンスもかなり好きな種目です。
こういった種目は、演技の他にもコスチュームを見るだけでも
とても楽しめますよね。

 

そこでちょっと気付いたことがあります。

見事金メダルを勝ち取った羽生選手ですが、演技の時大ぶりなペンダントを着けています。
それがショートプログラムでは、はじめのうちはハイネックの衣装の襟元にしまって、
見えなくしてあるんです。そして演技が始まり、クルクル回っているうちに
遠心力でペンダントが自然と現れる…
時間の経過によって変化するコスチューム…
とても細かいことだけど、これって演出なんでしょうね。
そうだとわたしは思ってます。
それも衣装の関係で、女子にはできない演出ですよね。
しかもあの遠心力に耐えうるペンダントだから多分オーダー。
強靭に作られたワンオフジュエリーなのではないか、と勝手に思ってます。
なんか拘りがスゴイな!!妥協って言葉は彼の中に無いんだろうな。

それから、羽生選手が履いているスケート靴の刃
(ブレードっていうのかな?)の色が黒っぽく見えたのです。
今までは、というか普通は銀色だと思うのですが、
平昌オリンピックでは黒というかガンメタカラーというか。
そういうの初めて見たので、とても新鮮で印象的でした。
その黒い刃が、黒い靴とパンツと一体化していて、ただでさえ長い
羽生選手の脚が、よりスラーッと映えて、すごく美しいな…と思いました。
技術だけでなく、ビジュアルを美しく魅せるということも大切な要素ですよね?きっと。

そんなことから、羽生結弦という人は根っからの「表現人」なんだなって、
オリンピックを観ていてそう思いました。

 

あと靴繋がりで、カーリングの日本人女子選手が競技中に履いてる靴って
かわいくないですか?
あれの左右両方とも滑り止めになってるのがあったら欲しいです。
大雪に備えてスパイク付きのスノーブーツ買ったばかりですが、
スノーブーツ履くほどでもないけど、溶け残った雪が固まって、
道がツルツル滑って危ない時ってありますもんね。
そんな時にあの靴履いたら安全だしかわいいし。。。

 

以上、わたし目線のオリンピックの楽しみ方でしたが、
実はいっちばん好きなのは開会式と閉会式だったりします♪
ああいうショーアップされたセレモニーって、観てるだけで
なぜか目がウルウルするくらい感動しちゃうんですよね~、昔から。

開催までいろいろあるとは思いますが、2年後の東京オリンピックも
楽しみにしています! (パラリンピックもありますね!)

 

…と、オリンピックの話から繋げるのはおこがましいですが、
わたくし、現在開催中の “世界初のチェインメイルジュエリーコンペ”
(楽習フォーラム主催)へのエントリーを完了いたしました。

エントリーしたのは、規定に沿って制作した完全オリジナル作品3点。

あとは作品提出期限までに、既に完成している作品を細部まで点検し、
心をこめて梱包し、丁寧に発送します。

結果はどうなるか予想もつきませんが、今の自分にやれるだけのことはやりました。
オリンピックじゃないけど、作品を見てくださる人の心を少しでも動かすことが
できればいいなぁ…と思っています。

箸にも棒にも掛からなかったら? …笑うしかないですねっ^^
ま、なるようになるサ!!