ハワイアンジュエリーLino

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(都営 日暮里・舎人ライナー終点)

イヤリング

3・3(ミミ)飾りのお話

KAORUです。
今日は3月3日、桃の節句 ひな祭り~♪

ですが「耳の日」にちなんでイヤリングに関するお話を^^

 

耳につけるジュエリーにはご存知の通りイヤリングとピアスがあります。
(最近はイヤカフなるアイテムもありますが)

実は耳に着けるジュエリーは全て「イヤリング」というのが正式名称とされています。

耳飾り=イヤリング
という解釈なんですね。

 

耳飾りは19世紀まで全てピアス方式でした。
その後ネジタイプやクリップタイプのイヤリングが開発され
それが一般的になり、しばらくピアスホールを開けない時代が続きました。
そして19世紀後半にまたピアスが復活し、現在に至ります。

イヤリング人口とピアス人口がどれくらいの割合なのか、
とても気になるところです。(…わたしだけ?)

 

ちなみにわたしは穴を開けないイヤリング派です。
ピアスにはとても憧れていますが、皮膚が弱くアレルギーもあるので
叶わぬ夢となっています(涙)

さり気なくつけられるピアスに対し、イヤリングは仰々しい印象を
持っているため、敬遠しがちな人も少なくないと思います。

 

しかし、フランスでは「イヤリングをつけないことは下着をつけないのと
同じくらい恥ずかしいこと」なのだと、かつて何かで読んだことがあります。
そこまで言うか!?って感じですが、これもオシャレなお国柄なんでしょうかね?
まぁ、それが一般的に言われていることかどうかも確証がありませんが…。

 

そんなこと書いてたら、さり気なくつけられるイヤリングが作りたく
なってきました~(笑)

というわけで、イヤリングに関する小ネタでした~^^

 

参考:ジュエリーコーディネーター検定3級テキスト