ハワイアンジュエリーLino

東京足立、埼玉草加・川口から近い手作りハワイアンジュエリー体験教室。オリジナルシルバーアクセサリーのネット販売も!

TEL.050-3635-0883

埼玉県草加市(足立区寄り)

見沼代親水公園駅から徒歩6分

(都営 日暮里・舎人ライナー終点)

ハワイアンジュエリーとは

ハワイの自然をモチーフにした伝統的なジュエリーです。

そのハワイアンジュエリーの起源は17世紀のイギリスまでさかのぼります。
ヴィクトリア女王の夫であるアルバート王子の死をきっかけとして、派手な貴金属や装飾品の着用が皇室では禁止となりました。そして、黒いジュエリーの着用のみが許されたのです。

当時のハワイは、イギリスと親密な関係にあり、特に親交の深かったリリウオカラニ女王(当時はリリウ・カマカエハ大酋長)も喪に服すため、ゴールドのブレスレットに永遠なる思い、ハワイの言葉で「ホオマナオ’マウ」と彫り、黒いエナメルを入れました。

また、リリウオカラニ女王は、女学校の校長であり、イギリス人の恩師でもある、ゾーイ’アトキンソン氏に、自身の作【アロハ’オエ】(あなたに愛を)をブレスレットに彫り込み、『ハワイアン・ブレスレット』として感謝の気持ちを込めて贈りました。

後にハワイでは、リリウオカラニ女王が『ハワイアン・ブレスレット』を贈った事から、ハワイアンジュエリーとして広まるようになり、アロハスピリットを永遠の思い出に残せるジュエリーとして各家々で代々受け継がれるような存在になっていきました。

ハワイアンジュエリーの正式名は「ハワイアン・エアルーム・ジュエリー」=代々伝わる家宝と呼ばれています。

女王・リリウオカラニが英国の喪中用の宝石に、インスパイアを受けて作らせたことがルーツですが、その後、ハワイでは親から子や、恋人同士でハワイアン・ジュエリーを贈る風習が出来ました。
大好きな人への贈り物、卒業記念、誕生日記念など、お祝い事や愛情表現としてこのハワイアンジュエリーを贈るのが習わしとなり、思い出を残す贈り物として永遠に愛され続けています。

デザインは、ハワイで神聖とされているものや、ハワイを代表する花々、ウミガメなどの動物等の形がモチーフとされます。

風土や伝統文化、人との絆を大切に想うハワイの人の心が、その輝きに込められています。

参考:Memories Waikiki公式ホームページより

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ハワイアンジュエリーは、ハワイで昔から大切な人への贈り物として愛されてきました。

ハワイアンジュエリーに使用されるモチーフには深い意味と価値があります。 例えばフィッシュフック=幸せを引き上げて離さない、波=永遠、マイレリーフ=大切な人との強い絆、などたくさんのモチーフそれぞれに意味があります。

単に自分をアクセサリーで飾るものではなく、そのモチーフを身に着けること自体に意味や価値があるのです。日本人の感覚で言うならば、「お守り」を身に着けるようなものですね。

それを思いのまま手作り出来てしまうということは、積極的に願いや思いをこめることになります。あなたがLinoで手作りしたハワイアンジェリーは、とてもポジティブなジュエリーとも言えるでしょう。