ハワイアンジュエリーLino

東京足立、埼玉草加・川口から近い手作りハワイアンジュエリー体験教室。オリジナルシルバーアクセサリーのネット販売も!

TEL.050-3635-0883

埼玉県草加市(足立区寄り)

見沼代親水公園駅から徒歩6分

(都営 日暮里・舎人ライナー終点)

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仲良し姉妹で手作りハワジュ♪

ハワイとハワイアンジュエリーに憧れていて、
ハワジュをどうしても自分で作りたくなって、
メモリーズマスターLinoを探してくださった素敵な姉妹です。

乾燥待ちの時間にはハワイのガイドブックを見ながら、
あれこれとプランを楽しそうに話し合っていらっしゃいました。
仲の良い姉妹、いいですね♪

デザインにはお二人とも頭を悩ませていましたが、スタンプを終えると
今度は黙々ととても丁寧にヤスリ掛けをされていました。
形成工程で腕の部分が折れやすい、と言うと皆さん躊躇してしまうフラガールに
果敢に挑んでくださった妹さんは、形が複雑なのでヤスリ掛けには特に
苦労されていたようです。

焼成後、銀肌を出すブラシ掛けの工程では、それまでの緊張と不安が
感激に変わった瞬間でした★

お姉さんはホエールテールモチーフにターコイズストーンとネーム刻印。
妹さんはフラガールモチーフにガーネットストーンとイニシャル刻印。

苦労しただけあって、とても満足のいく作品が出来上がりました。
お二人でこれを着けて、ぜひハワイの旅を楽しんでくださいね~♪

 

 

コンテストに入選しました!

近況ご報告です。エントリーしていました
「第15回 銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト」に入選しました。
一昨年「第14回」の初エントリーに引き続きの入選、ホッと胸を撫で下ろしています。

秋に東京芸術劇場で展示されるので、ぜひ足をお運びいただけたら嬉しいです。

詳細はまた近くなったらお知らせします^^

 

 

このブレスレット、30分で作れます♪

くらふとじゅえりーくらぶ・りの のKAORUです。
チェインメイルジュエリーの1Dayレッスンをしました。

以前シルバージュエリー1Dayレッスンにご参加いただいた方が、
その時わたしが着けていたブレスレットを見て「ぜひ自分で作ってみたい」
と言ってくださったので開催しました。

体調の関係で当サロンまでお越しいただくのはちょっとキツイとの
お申し出があり、今回はとあるファミレスでのレッスンとなりました。

自信が無いとおっしゃっていましたが、サクッと30分で見事に完成!!
ご本人とても気に入っていらっしゃいました^^

ジャジーチェーンのブレスレット(カラー:ブルーラグーン)

いかがですか?
ターコイズブルーの小さなストーンとシルバー丸カンが連なった
夏にピッタリのブレスレットです。

 

カラーは他に2色。どれも可愛くて使い勝手の良いお色です。

ジャジーチェーンのブレスレット 全3色
左 ブルーラグーン
中 パーリィムーン
右 ストロベリーラブ

こちらのアイテムのレッスン料金は2,800円(材料費込)
ご希望の方には出張レッスンいたします♪

お問合せはコチラからどうぞ
mail @ lino.jp.net

ジャジーチェーンのブレスレット
デザイン:ゲネス多絵
※レッスンには楽習フォーラムの体験キットを使用いたします

 

本日よりジュエリーコーディネーターです!

ご報告です。
検定試験に合格し、晴れてジュエリーコーディネーターに認定されました!

3月の受験から早4か月。
既に合格発表はあったものの、認定登録が完了するまでは
ジュエリーコーディネーターを名乗ってはいけない、
との注意書きがあったので、今まで黙っていました。

 

昨日、ようやく認定証と認定カードと、なんとルビーがセットされた
認定バッジ(さすがジュエリー関連!)が届きました。

認定証に記された日付は「2017年7月1日」となっているので、
今日から堂々と胸を張ってジュエリーコーディネーターを
名乗ることができるわけです♪

 

そもそもジュエリーコーディネーターって何?という
声が聞こえてきそうですが…

簡単に言うと、ジュエリー全般(素材、製造、商品、販売、倫理的なこと)
に関する知識を習得し、お客さまのお役に立つことの出来る人材のことです。

この資格を生かし、これからもジュエリーを通じて
益々みなさまのお役に立ちたいと願って止まない今日この頃です。

 

こんなジュエリーを作って欲しい、自分で作りたい、とか
コーディネートのご相談なども大歓迎です。
カラーコーディネート関連の資格も持ち合わせていますので、
お洋服とジュエリーのコーディネートとか、
その方に似合うジュエリーを選んで差し上げることとか、得意です!

それから
オリジナル商品に関しましては、ネットを介さずご注文いただくことが
多いので、なかなかネットショップに商品が並びませんが、
ご要望がありましたら いつでもお気軽にお問合せくださいませ。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします^^
ジュエリーでみなさまのお役に立ちたい、KAORUでした。

 

 

YHM会場でご質問の多かったゴールドフィルドとは?

先週末、ヨコハマハンドメイドマルシェ2017に出店しました。
お客さまも出店者も本当に盛り上がっていて、 手作りにかける
意気込みと熱気がムンムンと満ち満ちている会場の中で、
一日楽しく過ごしました。

イベント出店はお客さまとのやり取りを楽しみながら、
反応をダイレクトに感じることができ、とても勉強になります。

今回、くらふとじゅえりーくらぶ・りの としての出店だったので、
チェインメイルペンダント付きご祝儀袋を中心に販売しました。

これはご祝儀袋の水引にチェインメイルジュエリーのペンダントヘッドを
付けたもので、ご祝儀袋としての役目を終えた後は付属のチェーンを
取り付けて、ペンダントとしてお使いいただける商品です。

チェインメイルペンダント付きご祝儀袋 ⇒ Creema

今回販売したチェインメイルのモチーフは【寿曼荼羅・ことぶきまんだら】
というデザインで、金色と銀色の丸カンを編みその配色パターンによって
スターリングシルバーか14金ゴールドフィルドのチェーンをお付けしています。

お客さまから多くいただいた質問に「ゴールドフィルドって何ですか?」と
いうのがありましたので、それについてご説明します。

 

GP = Gold Plated ゴールドプレーテッド = 金メッキ
GF = Gold Filled ゴールドフィルド = 金張り

GP【金メッキ】とは、真鍮などの素材に金の膜を貼る加工です。
電気分解により金をミクロの分子状態で付着させるため、金の層はとても薄く、
剝がれやすいのが難点です。

GF【金張り】は金メッキのような膜ではなく、板状の金を高熱と圧力で
真鍮などの素材に貼り合わせる加工です。
金の総重量が、素材を含む総重量の1/20以上(5%以上)の条件でGFと
認められるため、GFの金の層は厚く、剥がれにくいという利点があります。

 

当店のご祝儀袋に現在お付けしているゴールドチェーンには
「14KGF」の刻印がありますので、適正なお手入れで長くゴールドの輝きを
お楽しみいただけますよ。

 

近々お友だちやご親戚にご結婚される方はいらっしゃいませんか?
丸いご縁と強い絆が永遠に続きますように…と願いをこめて作った
当店のチェインメイルペンダント付きご祝儀袋を、ぜひお使いくださいませ。

チェインメイルペンダント付きご祝儀袋 ⇒ Creema

モチーフデザイン原案:ゲネス多絵
アレンジ&制作:くらふとじゅえりーくらぶ・りの KAORU

★別デザインバージョンを発売準備中で~す!^^

 

 

仲良し女性二人でハワジュ手作り体験!このお二人、実は…

先日の日曜日
ハワイアンジュエリーが大好きで、自分の手で作ってみたくなって
Linoサロンを見つけ出してくださった女性がお二人でご来店されました。

若いお二人だったのでお見掛けした瞬間お友だち同士かと思いましたが、
講座前にご記入をお願いしているアンケート用紙で苗字が同じだったので
「ご姉妹なんですか~!!」と言ったら「親子です」とお母さま。
わたし本気で勘違いしてしまいました ^^;
大変失礼しました~m(__)m

 

気を取り直して…
ハワジュが大好きというだけあって、バングル、リング、ペンダント…と
お二人ともハワジュをつけこなしていらっしゃいます。
ここに手作りハワジュが加わるんですね~!ワクワク♪

 

モチーフ選びやデザインなど、あれこれ迷っていらっしゃいましたが、
結果的に同じモチーフに決まり、デザインのポイントもよく似ていて、
本当に仲の良さを感じます。

迷うのも選ぶのも、悩むけど楽しい~♪
デザイン練習から本番、形成、磨き…
仲良く 楽しく作業していらっしゃいました。

 

お二人が選んだモチーフはドルフィン。
ハワイ語でナイア(イルカ)は幸運を波に乗せて運ぶ海の守り神です。
どちらも偶然お腹の辺りに、波のスタンプでハートを入れました。

そこにお母さんはルチルクォーツ、娘さんはインカローズの
パワーストーンを施しました。なんとストーンの位置まで同じ!
(相談してお揃いに決めたわけではないってところが驚き!)

 

ちなみにルチルクォーツは金運UPが期待でき、感性を高めて真実を
見抜く力を手助けしてくれます。また、現状を打破し新しい世界へと
背中を押してくれる、頼もしい石です。

インカローズは恋愛運UPが期待できる石です。持ち主の人間的魅力を
引き出し、自信を与えてくれるでしょう。また、電撃的な出会いを
もたらしてくれるとも言われており、きっかけを求める人にも
オススメの石です。

無事完成し、本当に嬉しそうなお二人!!

 

お会計の際、それぞれ金額をお伝えするとそれぞれお財布を出されましたが、
娘さんが出された金額が…明らかに多過ぎ。。。

 

「なに??」 不思議そうなお母さん。
「これ、お母さんの分も…」 と娘さん。

 

・・・はっ!!今日は母の日!!

 

うわ~~~素敵ですぅ!!
今日の体験は娘さんからお母さんへのプレゼントだったんですね~!!!

感動するお母さんとともに、わたしも全く予期していなかったこの出来事に
一瞬鳥肌が立つくらい感動してしまいました(T-T)

 

幸せなお母さんと素敵な娘さん、お揃いの手作りハワイアンジュエリーで
これからもずっとずっと仲良く過ごしてくださいね~^^

 

 

ダイヤモンドが宝石の王様になったわけ

4月の誕生石はダイヤモンドです。
ダイヤが象徴するものは “清浄無垢” です。

ダイヤは今でこそ宝石の王様として君臨していますが、
宝石を扱う歴史の中でこのような地位を占めるようになったのは
たかだか百数十年足らずのことなのです。

ダイヤは原石のままではあまり光らず、ガラス玉と大差がありません。
なので昔は、色や模様の美しいエメラルド、ルビー、サファイアや
めのうの方が、宝石の中でもずっと優位を占めていたというのは
とても意外なことです。

 

ダイヤが宝石の王様になった理由の一つに、
“カット方法の発見” があります。

ダイヤが地球上で一番硬い物質であることはよく知られた話ですが、
一番硬いものを一体どうやってカットするのでしょうか?

それにはダイヤの性質である “劈開(へきかい)” が大きく関わって来ます。
劈開とは、原子の並び方、結びつき方によって
石に割れやすい方向が生じることです。
(劈開を持たない石もあります)

スライスした食パンを手で半分に割こうとすると、
きれいに割ける方向と割けない方向がありますよね?
それと似ています。

ダイヤは正八面体の面に対して平行に割れやすい劈開を持っているのです。

なので、ダイヤの原石と同じ硬さを持つダイヤの “粉” を使えば、
硬いダイヤでも劈開を利用し、カット、研磨を施すことが可能になるわけです。

 

ダイヤのカットの歴史は次のようになります。

テーブル・カット
(ダイヤの結晶の中で一番軟らかい方向を研磨したスタイル)

ロゼンジ・カット
(二番目に軟らかい方向を研磨したスタイル)

ローズ・カット
(小さな切子面(ファセット)をたくさんつけたスタイル)

このような軌跡を辿り、17世紀末には今日のラウンド・ブリリアント・カットの
原型となる ブリリアント・カットが考案されました。

その後、ラウンド・ブリリアント・カットが考案され今に至ります。

ラウンド・ブリリアント・カットはキラキラとした輝きが特徴ですが、
ローズ・カットはギラッとした輝きが特徴で、照明が薄暗い方がより光ります。
わたし個人的にはローズ・カットにとても心惹かれるものがあります。
いつか手にしたい…^^

話がそれましたが、ダイヤの魅力的な輝きを最大限引き出す
ラウンド・ブリリアント・カットのおかげでダイヤは宝石の王様の座に
輝くことになったというわけです。…納得です。

 

最も硬いダイヤなので「どんなことをしても壊れない」と思っている
人もいるようですが、それは大きな間違いです。
お話した通り、劈開があるので弱い方向に力が加われば傷もつきますし、
簡単に欠けてしまうこともあります。

保管時には他のものとは別に収納し、不用意にぶつけたり落としたり
しないよう、取り扱いには気を付けましょう。

また、ダイヤには水を弾き油になじむ “親油性” という性質があるので、
ホコリ交じりの油膜が吸着して輝きが鈍ることがあります。
このような場合は、中性洗剤をぬるま湯で溶いて、柔らかなハケや
絵筆などで優しく洗うとよいでしょう。洗浄後は熱めのお湯で洗い流し、
しっかりと乾燥させることが大切です。
ケアの前には必ず流しの排水栓を閉じておきましょう。(←これ一番大事!)

超音波洗浄はとても効果的ですが、もともと内部にフェザー(亀裂)
がある場合は、振動によって割れる可能性があります。
爪留めの不完全な石は脱落しやすいということもあるので、
できれば自分でやらずに専門店に相談することをおすすめします。

 

宝石の王様 ダイヤモンド、大切に取り扱ってください。
そして、ジュエリーは使ってナンボ。
ぜひ日常的につけてその輝きを楽しんでくださいね☆

 

参考:ジュエリーコーディネーター検定3級テキスト

悲しみの席でのジュエリーは「控えめ」

KAORUです。
先日、親戚の法事がありました。

弔事や法要のシーンでジュエリーをどうしたらよいか
迷ったことはありませんか?

 

日本において古くからのしきたりである「葬」。
その悲しみの席での基本はとにかく「控えめ」にあります。

亡くなられた方との間柄が近ければ近いほど、
亡くなられた時間に近ければ近いほど、
ジュエリーはつけない方がよいといわれています。

和装においてはノージュエリーが基本です。

 

そういった基本的な考えを踏まえつつ、ジュエリーは
マナーに基づいて選ぶことが大切です。

【真珠・パール】
これが最も安心な素材とされています。

パールの色はホワイトやブラックなど地味な色。
粒は丸か真円に近いもの。大きさは7~8mmのものが好ましいです。
背が高い人は10mmぐらいのものがバランス良く着けられます。

いびつな形が魅力的なバロックタイプはわたしも大好きですが、
見る人に派手な印象を与えるので避けた方がよいでしょう。
そして、あまり大きな粒や小さな粒はカジュアルな印象に
なってしまうので弔事には不向きです。

留め金もできれば銀色の地金で目立たないものがよいでしょう。

 

ネックレスはパールの大きさが均一なユニフォームタイプで、
40cmくらいの一連のシンプルなものにしましょう。
二連、三連のネックレスはどうしても華やかな印象になりますし、
悲しみが「度重なる」という意味にも通じるので忌み嫌われます。

チェーンとヘッドからなるペンダントタイプは、
チェーンの地金が光るため派手と見なされるのでNGです。

 

イヤリングやピアスは1粒珠で余計な装飾のないものがふさわしく、
揺れるタイプなどは華美になるので避けましょう。

 

また、リングについては、結婚指輪は銀色の地金であれば
外す必要はありませんが、石の付いた婚約指輪は外すべきです。
ファッションリングもつけない方が無難といえるでしょう。

 

まとめると、パールの一連ネックレス、そして1粒パールの
イヤリングかピアスのみつけるのが基本的なスタイルです。

このように、一般的に悲しみの席では真珠を選んでおけば
安心といわれています。

 

…と、ここまで書いておいてなんですが、
わたし個人が悲しみの席でつけているのは真珠ではありません。
何をつけているかは、長くなるのでまたの機会に…。

 

 

参考:ジュエリーコーディネーター検定3級テキスト

3月の誕生石サンゴ

昨日に引き続き、3月のもう一つの誕生石 サンゴ 珊瑚。

 

サンゴは鉱物宝石ではなく、有機質宝石です。
宝石として珍重されるサンゴは “貴重サンゴ” として分類され、
南の海に浮かぶ白いサンゴ礁とは全く別のものです。

貴重サンゴはイソギンチャクやクラゲに似たコーラル・ポリプに
よって作られます。したがって、誤解している人が多いのですが、
サンゴは植物ではなく動物(腔腸動物)なのです。

ポリプはたくさん集まりコロニーを形成するため、
石灰質を分泌してそれぞれを支える足場を築きます。
この足場こそが、あの樹枝状のサンゴとなるわけです。

 

宝石としてのサンゴは色によって評価が異なります。
最も珍重されるのはオックス・ブラッドです。
日本では血赤(ちあか)と呼ばれているムラのない
濃い赤色のサンゴのことです。

サンゴは日本でも古来から使われていて、それぞれの色に独特な
呼び名が付けられていますが、特に中間的な色合いに対しては
“ぼけ” という用語が使われ、淡いピンク色は「本ぼけ」と
呼ばれ珍重されています。

ヨーロッパではエンジェルスキン(天使の肌)と呼ばれる
ピンク色も好まれるようです。

本ボケ=エンジェルスキン
と言えるかどうかは諸説あり、わたしの今の知識では断言できません。
もう少し勉強して、解明したら発言しようと思います。

 

サンゴには「むし孔」と言われる小さな穴が見られることが
しばしばあります。これはサンゴ特有の自然なものなので
あまり気にする必要はありませんが、ジュエリーに加工する際は
埃が入って汚れたりするのを防ぐため、最近では樹脂状の物質や
サンゴの小片で充填されることが多くなりました。

また、血赤に見せかけるため人工着色を施してある場合が
あるので、高価なサンゴジュエリーを購入する際は
充分お気を付けください。

 

パワーストーン的な意味合いからすると、サンゴは生命力を高めると
言われています。また嵐を鎮める力があり、安全に航海ができるよう
旅のお守りとして用いられていたようです。
またサンゴ自体の構造が骨格の形成によるものなので、
骨に良い影響があるとされ、子供の成長を促すお守りとしても
用いられています。

わたくし事ですが、股関節の手術をしてリハビリに励んでいる母へ
快復を願ってサンゴ素材を使ったジュエリーを作ってあげようかな~
…と画策中です^^

 

数年前に沖縄旅行をした時、さんご畑という施設を見学しました。
海洋汚染や乱獲などにより減ってしまったサンゴを蘇らせようと、
陸上の小さな海でサンゴを養殖し、育ったら海に移植する活動を
しています。サンゴ達が大切に育てられている様子を間近に見る
ことができて、とてもサンゴを愛おしく思えました。

ここで育つサンゴはジュエリーになるものとは違うと思いますが、
サンゴを通じて自然を守ることの大切さを感じることができました。
沖縄へ行く機会があったら、ぜひさんご畑を訪れてみてください^^

 

参考:ジュエリーコーディネーター検定3級テキスト

3月の誕生石アクアマリン

KAORUです。
あっという間に3月も終わり…
またこのタイミングで誕生石のお話をします^^;

 

3月の誕生石はアクアマリン。

アクアマリンが象徴するものは沈着、勇敢、聡明 です。
なるほど澄み切ったブルーはスーッと気持ちを落ち着かせ、
頭をクリアにしてくれそうですね。

 

アクアマリンは明るい透明感のある青が人気の宝石ですが、
実は薄暗い照明の下ではさらに高い輝きを見せるため、
昔から「夜の宝石の女王」と呼ばれていて、
夜会服のためのジュエリーとして珍重されているのです。
爽やかなイメージからするとちょっと意外ですよね?

 

余談ですが…昔、水商売をしていたお友だちが勤めていたお店の名前が
「アクアマリン」だったことを、石の勉強をしていて突然思い出し、
妙に納得してしまいました。夜の女王…(笑)

 

というわけで、照明が暗めのお店でデートをする際のジュエリーに
アクアマリン、おすすめです。さらにイヤリングやチョーカーなど、
顔に近い位置につけるアイテムなら、その輝きが瞳に映り込み、
より美しく、より妖艶な雰囲気を演出できるかもしれません。

 

そんなアクアマリンも産出した時には大抵 緑色味あるいは褐色味が
含まれています。なのでこれらの余分な色味を取り除くために加熱による
人的処理が行われ、澄んだ海水青色に調整されるのが普通なのです。

 

このように一般的に淡い色合いのアクアマリンですが、一部の産地で
かなり濃く、鮮やかな色のものが産出されています。
「サンタマリア・アフリカーナ」という名前の石がそれです。

通常のアクアマリンとサンタマリア・アフリカーナの色の違い、
ネットなどで検索して、ぜひ見比べてみてください!

 

明日の3月最終日は、もう一つの誕生石 サンゴについてお話します。

 

参考:ジュエリーコーディネーター検定3級テキスト