ハワイアンジュエリーLino

東京足立、埼玉草加・川口から近い手作りハワイアンジュエリー体験教室。オリジナルシルバーアクセサリーのネット販売も!

TEL.050-3635-0883

埼玉県草加市(足立区寄り)

見沼代親水公園駅から徒歩6分

(都営 日暮里・舎人ライナー終点)

ヘラブナさんでウキウキ♪(前編)

純銀ヘラブナさんのウキウキアンクレット
Creemaにて販売中 ⇒ くらふとじゅえりーくらぶ・りの

 

とある夏の日、りののジュエリーをご愛用いただいている “まっきぃ” こと
木次真紀さんからヘラブナアンクレットのオーダーをいただきました。

 

まっきぃはお仕事やプライベートで実に様々なことに打ち込んでいる女性で、
世に最も知られているのはフリーアナウンサーとして活躍中の木次真紀さんです。
お付き合いはもうかれこれ10年以上になります。

木次真紀さんブログ ⇒ マイペース!マイリズム!

その彼女が今年から釣り雑誌「月刊へら専科」の中で、ヘラブナ釣り初心者の
女子アナが、達人に指南を受けながら上達していく過程をレポートする
「ヘラ女子応援部♪」という連載コーナーに登場しているのです。
「マッキーが思うヘラブナ釣り」という連載コラムもあります。すご~い!

 

 

※誌面の画像掲載にあたってまっきぃに許可をいただいています

 

アナウンサーのお仕事をしている時は、主にKAORU制作のチェインメイル
ジュエリーを着けてくださっていますが、ヘラブナ釣りをする時に
シックリ来て、気分の上がるジュエリーを!と、今回のご依頼に至りました。

 

わたしはこれまで、生き物モチーフを作った経験がほとんど無く、
どうやってこれを形にしようかと、はじめはとても戸惑いました。

失礼ながらヘラブナの知識も無かったので、まっきぃからイラストや写真、
動画まで送ってもらい、まず外観を知ることから始めました。

基本的なヒレの場所や数、ヘラブナならではの特徴も教えてもらい
おおよそ理解はできたものの、いきなり銀粘土でこれを模倣することは出来ないので、
まずは石塑粘土という紙粘土のようなものを使っていくつかラフに試作をしてみました。
わたしは制作時あまりスケッチをしないもので…。

でもどうしても体長3cmぐらいの大きになってしまって…銀粘土で仕上げたら
重くて歩く度にゴツゴツ足に当たって痛いだろうな~と…途方に暮れました。

いっそのことこのまま石塑粘土ジュエリーとして仕上げてしまおうかと
思ったくらいです。それとなく現状をまっきぃに投げかけてみると、
「軽い素材で作るというのは素敵な提案ですが、KAORUジュエリー的には
シルバーの方が本線ですよね?」と…さすが長い付き合いだけあって
なかなか鋭い返しをして来る彼女。

石塑粘土はとても軽いのが特長。それはそれで良い素材ですが、
完成したものは恐らく「ジュエリー」とは呼べないような気が確かにしました。

ここで楽な方に逃げてはいけないな…もうちょっとがんばってみよう、と
それからヘラブナモチーフを小さく作る練習をしました。
石塑粘土を指先で丸めて捏ねて、何個も何個も作りました。
作業しながら、わたしってジュエリー作家?ヘラブナ職人?…と
度々不思議な感覚に陥ってしまうことも。。。

 

次回に続く…

 

 

 

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です