ハワイアンジュエリーLino

東京足立、埼玉草加・川口から近い手作りハワイアンジュエリー体験教室。オリジナルシルバーアクセサリーのネット販売も!

TEL.050-3635-0883

埼玉県草加市(足立区寄り)

見沼代親水公園駅から徒歩6分

(都営 日暮里・舎人ライナー終点)

イベント

第15回 銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト

第15回 銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト
お陰様で入選となり、10月4日~8日まで東京芸術劇場で開催された
作品展に展示していただきました。

 

今回はジュエリーコーディネーターの勉強をしている最中のエントリーでした。
勉強するうち、わたしは宝石の王様であるダイヤモンドが
とても気になる存在になっていきました。

ダイヤ自身が持つ性質、人知の結晶ともいうべき加工技術、光が
一体となって初めて生み出される不変の美しさ。
そして発見から現在に至るまでの興味深い歴史、中でも日本における歴史で
ダイヤとわたしの間に縁を感じる出来事を知り、ダイヤをテーマにした
作品を作りたいと思うようになったのです。

 

縁を感じる出来事とは…
わたしが生まれた昭和41年、日本でのジュエリーの発展に大きく影響を
及ぼす二つのことが起きました。

一つ目
戦時中、政府が国民から格安で強制的に買い上げたダイヤモンドが
この年国民に向けて放出されました。
百貨店や宝石店には売り出し前夜から大行列ができました。
中でも275個という大阪で最高数を売る心斎橋筋の大丸では、
当日の深夜0時10分に定員275人に達し、早々と「打ち切り」の貼紙が
出されたのだとか。
明治・大正生まれのジュエリーになじんだ経験を持つ人々は、
ジュエリーといえばダイヤか真珠の首飾りか指輪でした。
この時の接収ダイヤは国選の鑑定人によって鑑別され、ビニール袋に
密封された形での販売だったそうです。きっと今見れば
カットは古くカラーも平均以下のものであったでしょう。
それでも構わず「さぁどうぞ」と放出された接収ダイヤに群がる人々の様子…
とにかくジュエリーや宝石であれば何でもいいから欲しいの!!
と渇望状態だった、当時の人々の熱狂ぶりがよくわかる出来事だと思います。

二つ目
世界のダイヤモンド業界を牛耳るデビアス社がこの年日本に上陸し、
ダイヤモンド・プロモーション・サービス(DPS)と
ダイヤモンド・インフォメーション・センター(DIC)を設立したのです。
それから20年ほどかけて、婚約指輪にダイヤモンドを贈る習慣が
じわじわと根付いていきました。
「給料の3か月分」という、あのプロモーションですね。

 

そういったエピソードを知り、とても興味深い背景に感心を持ち、
自分とダイヤの間に勝手に縁を感じ、作品にしたいと
思ったわけですが、実際ダイヤモンドを材料として使うのは
現実的に厳しい…かといって合成石で代用するのも違うな…と。
こうなったら何とか「石」というものを使わずにダイヤを表現できないものか…?
と無茶なことを考えていたところ・・・・・ふと閃きました!「ダイヤ形」
トランプのダイヤってダイヤモンドを表してますよね??(一応調べました)

 

もう一つの拘りとして、素材は銀粘土がメインなのは当たり前ですが、
チェインメイルの技術も盛り込みたいな~という考えがずっとあり
(前回のコンテストもチェインメイルを取り入れました)
ダイヤ形のコマを銀粘土で作り、チェインメイルでそれを繋ぎ合わせて
みたらどうだろう? というプランがまとまり、そこからは早かったです。

コマを繋ぐのにヴァーテブレイという編み技法を応用して、
ブレスレット、イヤリング、指輪の3点構成にしました。

 

タイトルは「ダイヤの化石」
前作の「氷の化石」に引き続いて化石シリーズ(なのか?)

同じ形をひたすらリンクさせることでダイヤモンドの歴史、
長い長い年月を表現しました。
発見され発掘された化石ってことで黒のビジュー丸カンを使い、、、
そのお陰で華やかな作品が並ぶ展示室内では、比較的地味目な佇まいでしたが、
これ、実際つけると「結構カッコイイじゃん♪」と自負しています。

 

代用品でなく、正真正銘のダイヤモンドが表現できて本人的には満足。
(若干トンチっぽいですけど^^;)
紀元前4世紀から現在、そして未来にまで永遠にその美しさで人々を
魅了してくれて “ありがとう” というダイヤモンドに対するリスペクトの
気持ちを込めて作った作品なのでした。

 

わたしをいつも応援し、支えてくださっているお客さま、お友だち、家族…
わざわざ会場まで見に来てくださって本当にありがとうござました。

 

 

造幣局で見た日本人気質

JJA(日本ジュエリー協会)主催、JC資格者を対象とした
造幣局特別見学会に参加しました。

 

造幣局は大阪が本局で、広島と埼玉に支局があります。
さいたま支局は、以前は東京豊島区の池袋にありましたが、
東日本の震災後、豊島区には防災用の大きな公園が無かったことから、
公園設置のため埼玉に移転したのだそうです。

移転したのが昨年10月ということで、まだ真新しい さいたま支局。
博物館と工場が別棟になっていて厳重なセキュリティーの中、
ガイドさんに引率されいろいろと見せていただきました。

 

見学概要は次の通り。

1. 造幣東京博物館(概要ビデオ、貨幣の製造方法、偽造防止対策、古銭、
世界のコイン等)
2. 貨幣工場見学(プルーフ貨幣製造工程)
3. 装金工場見学(勲章の製造工程)
4. 試験検定工場見学(試料採取、分析、打刻)
5. ホールマーク事業についてプレゼン&質疑応答

 

 

額面1,000円の記念硬貨は1,000円として使うことが出来ますが、
それを1,000円で買うことは出来ません。売価はおよそ6,000円強。
ですが暴利を貪っていると思うなかれ、通常硬貨とは原材料も異なり、
機械を使う工程ももちろんありますが、丁寧で緻密な手作業と
何段階もの人の目による検品を経て完成する硬貨の美しい輝きを見れば
それはれっきとした芸術品。むしろ安いくらいです。

 

偽造防止への飽くなき探求にも驚かされました。
500円硬貨に入った角度によって浮き出る文字や斜めギザといった
加工は、最高の技術を持ってこそなせる技なのです。

その技術は世界中から高い評価を得ていて、ニュージーランドを
はじめとする各国の記念銀貨はおろか、今や通常貨幣の製造まで請け負うほど。
バングラデシュの「2タカ」という硬貨はなんと日本製なのだそうです。

 

ちなみに造幣局は硬貨を作るところで、紙幣は作っていません。
お札を見ればちゃんと書いてありますが「国立印刷局」という
全く別の所で作っているのです。
そこもまた面白そうだなぁと思いますが…

何といっても硬貨や勲章を作る工程で目にする機械(勲章に七宝を焼き付ける電気窯、
バレル研磨機など)や、様々な道工具などはジュエリー制作と重なる部分も多く、
とても興味深かったです。

 

わたしは仕事柄既成ジュエリーの刻印部分をルーペで見る機会がとても多いため、
造幣局で打刻した日本のホールマーク(品位証明記号)は、海外のそれとは
比べ物にならないくらいきれいだということを、以前から身をもって
知っていました。なので今日は実際、職人さんが目の前でホールマークを
打刻するところを見ることが出来て、とても感動しました。
発注指示書に従って1個1個几帳面に打刻するその安定した正確さ、
熟練の技は日本の誇りとさえ思えたほどです。

 

時間が押して博物館は所々端折りながらの見学だったのが少し残念でした。
ガイドさん無しの見学なら誰でもいつでも出来る(工場は平日のみ)そうなので
今度またゆっくり見に行きたいです。

 

工場と勲章は撮影NG、工場以外にあった精密機械なども
大っぴらに公開しないでくださいとのことでしたので、
あまり写真がありません。
なので、いただいた資料とお土産に買って来た「造幣ラムネ」の
写真を載せておきますね♪

 

あ そうそう、造幣局内で「ミント」という言葉をそこらじゅうで目にしたので
質疑応答の時「ミントって何ですか?」と質問したら、
ズバリ「MINT=造幣局」(英語)でした^^;

へ~そうなんだ~!!
ほかの参加者の皆さん知ってたのかな??

いろいろお勉強になって、すご~く楽しい見学会でした。

 

 

初めてのジャパンジュエリーフェアで気分は上がりまくり!

一昨日、昨日、今日と東京ビッグサイトのジャパンジュエリーフェアを訪れ、
ジュエリーにどっぷり浸かっています。

このイベントは、今年の春ジュエリーコディネーターの資格を取得したことで
初めて知ったので、わたしにとって全てが新鮮です。

 

多くの企業が出展していて、右を見ても左を見ても宝石だらけ★
こんな状況に身を置いたことが今まで無かったので、気分は上がりまくり⤴︎⤴︎⤴︎
きっと宝石たちからパワーをもらっているんだと思います。

 

特に興奮したのは最終日『ジュエリー業界が選ぶウーマンオブザイヤー2017』の
表彰式とトークショー、受賞された木村文乃さんが素敵過ぎて感動しています!!

数億円するダイヤモンドのネックレスとイヤリングとリングを身に付け
ステージに立つ姿はあまりに美し過ぎて溜め息が…
ダイヤの輝きにも劣らない煌めく笑顔と、聡明なトークがとても印象的でした。
プレス関係者しか写真を撮れなかったのが残念。

 

ジュエリーファッションショーを観たり、セミナー聴講したり、
ジュエリーコーディネーター公開接客コンテストを見て審査投票したり、
変わった素材のパーツを試しに買ってみたり…。

楽しくていろんな発見があった3日間でした。
*.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。.・*

 

YHM会場でご質問の多かったゴールドフィルドとは?

先週末、ヨコハマハンドメイドマルシェ2017に出店しました。
お客さまも出店者も本当に盛り上がっていて、 手作りにかける
意気込みと熱気がムンムンと満ち満ちている会場の中で、
一日楽しく過ごしました。

イベント出店はお客さまとのやり取りを楽しみながら、
反応をダイレクトに感じることができ、とても勉強になります。

今回、くらふとじゅえりーくらぶ・りの としての出店だったので、
チェインメイルペンダント付きご祝儀袋を中心に販売しました。

これはご祝儀袋の水引にチェインメイルジュエリーのペンダントヘッドを
付けたもので、ご祝儀袋としての役目を終えた後は付属のチェーンを
取り付けて、ペンダントとしてお使いいただける商品です。

チェインメイルペンダント付きご祝儀袋 ⇒ Creema

今回販売したチェインメイルのモチーフは【寿曼荼羅・ことぶきまんだら】
というデザインで、金色と銀色の丸カンを編みその配色パターンによって
スターリングシルバーか14金ゴールドフィルドのチェーンをお付けしています。

お客さまから多くいただいた質問に「ゴールドフィルドって何ですか?」と
いうのがありましたので、それについてご説明します。

 

GP = Gold Plated ゴールドプレーテッド = 金メッキ
GF = Gold Filled ゴールドフィルド = 金張り

GP【金メッキ】とは、真鍮などの素材に金の膜を貼る加工です。
電気分解により金をミクロの分子状態で付着させるため、金の層はとても薄く、
剝がれやすいのが難点です。

GF【金張り】は金メッキのような膜ではなく、板状の金を高熱と圧力で
真鍮などの素材に貼り合わせる加工です。
金の総重量が、素材を含む総重量の1/20以上(5%以上)の条件でGFと
認められるため、GFの金の層は厚く、剥がれにくいという利点があります。

 

当店のご祝儀袋に現在お付けしているゴールドチェーンには
「14KGF」の刻印がありますので、適正なお手入れで長くゴールドの輝きを
お楽しみいただけますよ。

 

近々お友だちやご親戚にご結婚される方はいらっしゃいませんか?
丸いご縁と強い絆が永遠に続きますように…と願いをこめて作った
当店のチェインメイルペンダント付きご祝儀袋を、ぜひお使いくださいませ。

チェインメイルペンダント付きご祝儀袋 ⇒ Creema

モチーフデザイン原案:ゲネス多絵
アレンジ&制作:くらふとじゅえりーくらぶ・りの KAORU

★別デザインバージョンを発売準備中で~す!^^

 

 

年明けのごあいさつ…今ごろ

2017年が明けて半月経ってしまいました。
今更ながらご挨拶を…

昨年はサロン内、サロン外でアートクレイシルバー、チェインメイルジェリー、
手作りハワイアンジュエリーの単発講座を何本かやらせていただきました。
作っていて心が弾み、完成した作品を見て笑顔が輝く…
いずれもそんな和める講座だったな~と振り返っています^^

イベント出展もさせていただきました。
年内活動の締めとしては、エコプロ2016に環境クラフト指導員として
純銀アート協会のワークショップ講師を担当し、締め括りとさせていただきました。

 

そして暮れも押し迫った頃、突然体調を崩すというアクシデントに見舞われました。
発熱のため4日間寝込み、辛うじて大晦日の夕方に復活を果たすというギリギリの年越し。
明けて2日、親姉妹家族が集まる新年会には無事参加することができました。

暮れに遂に大台に乗ったわたしゆえ、

調子が良くない時だってあるよね~
寄る年波には逆らえないものよね~

…と、のんきに構えています。
あまりカリカリと神経質になるのも良くないですからね^^

そんな年末年始でしたが、ありがたいことにオーダーをいただいていまして、
制作や納品といったことにも勤しんでいました。
(一部まだお届けが済んでいない作品もあります)

 

体調管理をしていても調子を崩しがち…
制作に没頭しているとブログに手を付けられない…

そんなヘタレで不器用なわたしですが、今年もムリをせず
できる範囲でがんばれたらいいな…と思っています。

折角ご注文いただいたジュエリーは、健やかで穏やかでハッピーな
気持ちの時に作ってお届けしたい! というのがわたしのモットーなので、
もしかしたらご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、
ご理解をいただき温かく受け止めていただけたら幸いです。

今年もLinoのハンドメイドジュエリーであなたの笑顔をキラキラに♪

どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

 

 

ディスプレイの大切さを痛感したハンドメイドメイカーズ出展

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ハンドメイドメイカーズに出展しました。
ファッションから生活雑貨~フードまで、あらゆるハンドメイドに特化した
イベントです。今回チェインメイルジュエリーでお世話になっている
楽習フォーラムのブース枠に出展させていただきました。

当ブースはオリジナル商品を扱う “ハワイアンジュエリーLino” と、
チェインメイルジュエリー(キット教材完成品)販売と
ワークショップを開催する “あーとくれいくらぶ・りの” の
ミックス業態だったため、”LinoLinoKao” という名称でやらせていただきました。

(ミックス業態といってもやっているのはKAORU一人だけです。
このややこしい業態を何とかしたいなと常々思ってはいるのですが…(^-^;))

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今まで販売やワークショップでいくつかのイベントに出展しましたが、
単独での出展は初めての経験だったので、準備にとても苦労しました。
特にブースの設営。ディスプレイ什器をほとんど所有していなかったため
商品の魅力を引き出す展示がちゃんと出来なかったというのが
最大の反省点です。

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チェインメイルジュエリーコーナー
もっと立体感のあるディスプレイが出来たら作品がより生きますね~…

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オリジナル商品コーナー
もっと独自の世界観を演出したかった…

反省から入りましたが、イベント当日はとても楽しめました!
気温も低く午前中は雨…そのわりにハンドメイド好きな お客さまで
賑わう会場…
売場に立ってお客さまの反応をリアルタイムに感じられるという機会は
普段あまり無いことなので、多くの気付きがありました。

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制作しているとお客さまが興味を持ってくださいます^^

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チェインメイルジュエリーは本物がわかるお年頃の
奥さま方にとても人気!!

今回受注制作という形を取らせていただき、
これらの完成見本品を展示しました。
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(全て楽習フォーラム教材キット使用、デザイン ゲネス多絵先生)

アートクレイやチェインメイルなどで作った
Linoオリジナル商品
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チェインメイルを応用した今回のイチオシ商品
“チェインメイルペンダント付き ご祝儀袋” は
大変ご好評をいただきました!!
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デザイン原案:ゲネス多絵先生
アレンジ&制作:KAORU

こちらはとても反響が大きかったため、増産して近日
minne linolinokao’s GALLERYで販売いたします♪

出展関係者の中には知り合いの方も何人かいらっしゃって、
わたしもアートクレイから始まり、ハンドメイドジュエリーに
携わるようになってから、結構な時間が経っているんだなぁと
改めて思いました。少しは成長出来ているでしょうか?
自分を見つめ直すきっかけになりましたし、いろいろなブースを
拝見させていただきとても勉強になりました。
良い機会を与えていただき楽習フォーラムさんには感謝いたします。
ありがとうございました。
両隣ブースのアートクレイシルバー講師 福本先生
ソウタシエ講師 多田先生、お世話になりました。

また何かに出展する時には今回の経験をもとに、より良い商品を
より良い形で、一人でも多くのお客さまにお見せ出来ることを
目標に精進したいと思います。

 

 

椎骨萌えのヴァーテブレイ♪

ミヤマ珈琲 コミュニティサークル(練馬春日町店)
チェインメイルジュエリー講座を開催しました。

今回の作品はヴァーテブレイのハッピーネックレスです。

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ご参加くださったのは初めましての智恵子さまと、Linoジュエリーをいつも
愛用してくださっている真紀さまです。

真紀さまには以前グリッドロッククラスターのブレスレットをお作りいただいた
ことがあります。智恵子さまはチェインメイルとは何かをご存知でしたが、
制作は初めてとのことでしたので、一緒にペンチの持ち方と丸カンの開閉練習
から始めました。丸カンを歪ませず、美しい仕上がりを目指すには
ペンチの角度がとても大切なんです。

ウォーミングアップを経て本番スタート!
お二人とも黙々と作業を続けています。
座禅より無心になれるとか…

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丁寧に丁寧に丸カンを繋いでいます。

そして終盤、繋いだ丸カンが裏返ってしまい混乱する一幕もありましたが
お二人とも無事完成しました!!

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3色の中から真紀さまはモノクロームシネマ、
智恵子さまはジェリーピンク。お二人ともお似合いですね♪

作品タイトル『ヴァーテブレイのハッピーネックレス』の
“ヴァーテブレイ” の意味は “椎骨” なのです。そう言われて見ると
なるほど椎骨そのものですよね? そのお話しをさせていただいたところ
筋膜セラピーという施術をご自身のサロンでやっていらっしゃる真紀さまは、
目の輝きが5倍くらいに増したのをわたしは見逃しませんでした!!
骨とか筋肉とか…萌えるんですよね~!真紀さまは!!(笑)
「いいお題の時に参加出来てよかったですっ」と言っていただけて
わたしも嬉しいです^^
智恵子さまからも「大変だったけど楽しかったです。不器用ですみません。」と
感想をいただきました。不器用と言いつつちゃんと完成したので
全く問題ありませんよ~^^ タイミングが合えばまたご参加くださいね!

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ミヤマ珈琲(練馬春日町店)さんお世話になりました。

講座には楽習フォーラムの教材キットを使用しました
レシピ考案:ゲネス多絵
作品画像提供:楽習フォーラム

 

ミヤマ珈琲 チェインメイルジュエリー講座 第二弾!

ミヤマ珈琲 コミュニティサークル(草加清門町店)
チェインメイルジュエリー講座 第二弾を開催しました。

今回のプログラムは “ヴァーテブレイのハッピーネックレス” というものです。
整然と並んだ丸カンとラバーリングが見ていて気持ちのいいアイテムです。
着けた時に緩~く弧を描き、まるでニッコリ笑った口元みたい♪
だからハッピーネックレスってネーミングしたのかな?…と
勝手に推測しています^^

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3色のカラーからお選びいただけます。

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キュートでポップな
ジェリーピンク

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スッキリ爽やかな
トゥルーターコイズ

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グッと大人っぽい
モノクロームシネマ

参加してくださったのは前回の “グリッドロッククラスター
のブレスレット
” の時にも来ていただいたT様です。

またご参加いただけるなんて本当に感激です!!

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丸カンを一つ一つ丁寧に
開いて、繋いで、閉じて…◎◎◎◎◎◎
これをひたすら繰り返し、無事完成しました。

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トゥルーターコイズのハッピーネックレスが
T様の胸元でハッピーに微笑んでいます♪

またもや「編み感覚」に優れたT様に随分と助けられた
今回の制作過程でしたが「かわいいのが出来上がってよかったわ~^^」と
喜んでいただけてよかったです。

前回のブレスレットは、いろんな習い事やご旅行に着けて
お出かけしてくださっていて、評判も上々だそうです。
T様の若々しさはこの積極的な行動力にあるのですね。。。
わたしも見習いたい!とつくづく思いました。
今回のネックレスも愛用していただけると嬉しいです。

T様、ミヤマ珈琲さん ありがとうございました。

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講座には楽習フォーラムの教材キットを使用しました
レシピ考案:ゲネス多絵
作品画像提供:楽習フォーラム

 

次回チェインメイルジュエリー講座は
9月23日(金)ミヤマ珈琲 練馬春日町店にて開催の予定です。
詳細はこちら ⇒

 

 

ミヤマ珈琲 チェインメイルジュエリー初講座

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ミヤマ珈琲コミュニティサークル 初講座、無事開催しました。

定員3名のところ2名のお申込みがあり、直前に1名キャンセルされたので、
マンツーマンの熱いレッスンとなりました。

小雨の中、自転車でお越しくださったのはT様。
T様は物作りがお好きで、プリザーブドフラワーやビーズジュエリーなど、
いろいろな習い事をされているそうです。
この日も自作のグラスコードを付けたメガネをはじめ、
素敵なアクセサリーを身に着けていらっしゃいました。

チェインメイルは初めてで、両手でペンチを使うと知りいきなりショックを
受けています。聞けば左手に思うように力が入らないとのこと。
確かに左のペンチで挟んだパーツを何度も下に落としてしまいます。
「この動作が基本なんでしょ?基本が出来なければ何も出来ないじゃない…」
嘆くT様ですが、心配は要りません。
不得手な箇所はわたしがお手伝いさせていただき、ムリの無い範囲で
しっかり手作り感を味わっていただきますので^^

その言葉にやる気を取り戻していただけたので、丸カンを開く作業
(かなりの数あります)全てと、モチーフを繋ぐ箇所はしっかりご自身で
お作りいただきました。
中でもわたしが感心したのはモチーフパーツ同士を繋ぎ合わせる “編み” の部分。
これはモチーフを正しく配置することがとても重要で、ここを間違えてしまうと
全然違う編みになってしまうので注意が必要です。

正しい配置を示して「このまま指で押さえて持ち上げて、
パーツ右下の丸カンのオモテからビーズの付いた丸カンを通して、
パーツの右上の丸カンのウラから出します」
(文章にするとワケがわかりませんが…^^;)

この動作、1回説明しただけですぐに理解して2個目からはご自分で
サクサク進めていらしたので、失礼ながら正直ちょっと驚いてしまいました。

あまり大きな声では言えませんが、わたしはこのレシピを初めて一人で作った時、
この “編み” の部分がなかなかうまくいかず苦戦しました。
ちゃんと編んだつもりなのに、確認するとどうしても向きが違っている…
何度も何度もやり直して泣きそうでした。
後からわかったことなのですが、これは向きが間違っていたわけではなく、
編んだ後パーツが回転してしまって、向きが変わったように配置されてしまっていた
だけなのでした。(これも文章だとおわかりいただけないかと思いますが…)
これ、チェインメイル経験者であれば多分「初心者あるある」じゃないかと思います。

そういった苦労があったものですから、T様の理解力には本当に感服してしまい
「T様、編み物お得意ですか?」と聞くと「編み物?やりますよ」と。
やっぱり…納得です。”編み感覚”(わたしが勝手に作ったコトバです)が優れているんですね。
編み物系が苦手なわたしからすると、編み物出来る人って本当にスゴイな!と
思ってしまうのです。

T様は握力が少し弱いだけで、ご自分がおっしゃるような「チェインメイルに
向かない人」では全くありませんのでご安心ください!!
そうこうしているうちに、グリッドロッククラスターのブレスレット、
75分でめでたく完成しました!!
ハワイアンミッドナイトカラー 青いビジューが涼しげでお似合いです★

T様「恥ずかしいから顔は写さないでね…」 なので作品だけ。

T様「恥ずかしいから顔は写さないでね…」
なので作品だけ。

「ほとんど手伝っていただいて、ご迷惑ばかり掛けてしまって…」と恐縮している
T様でしたが、「そんなことはありませんよ~、わたしはほんのちょっとお手伝い
しただけで、T様がんばってご自分で作ってたじゃないですか。
その証拠にこんなに素敵なブレスレットがちゃんと完成したじゃないですか~^^」と
正直な感想をお伝えすると、T様は腕を眺めて「そうね…思ってたほど
派手でもないし素敵よね。やっぱりやってみてよかったわ」と嬉しそうな笑顔を
見せてくださったので本当によかったです。

講座終了までにはまだ少し時間があったので、美味しいコーヒーをいただきながら
ホッと一息。お持ちしたジュエリーなどを見ていただきました。
お話しているうちに知ったのですが、T様はわたしの母と全く同じ年だったのです。
更に親近感が湧いていろいろなお話をしながら、時間いっぱい楽しい
ひと時を過ごしました。

「また講座をやっていただけるんだったら参加してもご迷惑じゃないかしら?」
とおっしゃっていただけたことがとても嬉しかったです。
ご迷惑だなんてとんでもありません!!

「講座」とはいえ、講師の方こそ受講者様から学ぶことはたくさんあります。
動作の中で痛みやツラさが起きるようなことがあるのであれば
あまりムリしてオススメはしませんが、多少の不得手部分はお手伝いで
カバーいたします。
一度ご参加いただけた方はまたお会い出来たら嬉しいですし、
未経験で受講にあたって多少不安なことがある方でも気になさらずに
お気軽にご参加いただけたらいいな、と思っています。

というわけで、初講座は無事終了。
この空間を提供してくださったミヤマ珈琲さんに感謝いたします。
そして来月、またチェインメイルジュエリー講座をやらせていただくことに
なりました♪
詳細はコチラをご覧ください ⇒

講座には楽習フォーラムの教材キットを使用しました
レシピ考案:ゲネス多絵

 

手作りを楽しみながら親しむ環境クラフト ~エコプロダクツ2015~

去る10日~12日まで東京ビッグサイトで行われたエコプロダクツ2015。
1日だけでしたが、環境クラフト指導員として、純銀アート協会の
体験ブース講師を務めさせていただきました。

ecop2015

私が担当した日は平日にも関わらず、会場は多くのお客さまで
賑わっていました。お客さまはECO関連企業の方や、
自然モチーフが大好きとおっしゃるOLさん、
修学旅行中の学生さんなど本当に様々。

「銀がどうして環境と関係あるんですか?」
「銀粘土ってどんな感触ですか?触らせてください」

これがわたしがお客さまから一番多く聞いた言葉です。

レントゲンフィルムや現像後の廃液などから回収された銀を
有効活用すべく、誰でも手軽に手作り純銀アクセサリーを
楽しめるようにという理念の基に生まれたのが銀粘土です。
粉末の純銀に水とバインダーという つなぎ を混ぜたもので、
感触はとても柔らかくまさに粘土。
その柔らかさを生かして、様々な造形を施すことが可能です。
焼成後は “純銀” になるのが何といっても魅力☆
旅の想い出に、拾って持ち帰った葉っぱやどんぐりや貝がらなどを
アクセサリーとして残しておく…なんて素敵だと思いませんか?

こんなお話をさせていただきながら、本物の葉っぱを用いた
リーフモチーフのストラップ作りを楽しんでいただきました。

みなさん環境クラフトに興味を持っていただけたようで
とても有意義なイベントとなりました。
これからもリサイクルの大切さと手作りの温かみを
多くの方にお伝えしていきたいと思います。