ハワイアンジュエリーLino

東京足立、埼玉草加・川口から近い手作りハワイアンジュエリー体験教室。オリジナルシルバーアクセサリーのネット販売も!

TEL.050-3635-0883

埼玉県草加市(足立区寄り)

見沼代親水公園駅から徒歩6分

(都営 日暮里・舎人ライナー終点)

アートクレイシルバー

第15回 銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト

第15回 銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト
お陰様で入選となり、10月4日~8日まで東京芸術劇場で開催された
作品展に展示していただきました。

 

今回はジュエリーコーディネーターの勉強をしている最中のエントリーでした。
勉強するうち、わたしは宝石の王様であるダイヤモンドが
とても気になる存在になっていきました。

ダイヤ自身が持つ性質、人知の結晶ともいうべき加工技術、光が
一体となって初めて生み出される不変の美しさ。
そして発見から現在に至るまでの興味深い歴史、中でも日本における歴史で
ダイヤとわたしの間に縁を感じる出来事を知り、ダイヤをテーマにした
作品を作りたいと思うようになったのです。

 

縁を感じる出来事とは…
わたしが生まれた昭和41年、日本でのジュエリーの発展に大きく影響を
及ぼす二つのことが起きました。

一つ目
戦時中、政府が国民から格安で強制的に買い上げたダイヤモンドが
この年国民に向けて放出されました。
百貨店や宝石店には売り出し前夜から大行列ができました。
中でも275個という大阪で最高数を売る心斎橋筋の大丸では、
当日の深夜0時10分に定員275人に達し、早々と「打ち切り」の貼紙が
出されたのだとか。
明治・大正生まれのジュエリーになじんだ経験を持つ人々は、
ジュエリーといえばダイヤか真珠の首飾りか指輪でした。
この時の接収ダイヤは国選の鑑定人によって鑑別され、ビニール袋に
密封された形での販売だったそうです。きっと今見れば
カットは古くカラーも平均以下のものであったでしょう。
それでも構わず「さぁどうぞ」と放出された接収ダイヤに群がる人々の様子…
とにかくジュエリーや宝石であれば何でもいいから欲しいの!!
と渇望状態だった、当時の人々の熱狂ぶりがよくわかる出来事だと思います。

二つ目
世界のダイヤモンド業界を牛耳るデビアス社がこの年日本に上陸し、
ダイヤモンド・プロモーション・サービス(DPS)と
ダイヤモンド・インフォメーション・センター(DIC)を設立したのです。
それから20年ほどかけて、婚約指輪にダイヤモンドを贈る習慣が
じわじわと根付いていきました。
「給料の3か月分」という、あのプロモーションですね。

 

そういったエピソードを知り、とても興味深い背景に感心を持ち、
自分とダイヤの間に勝手に縁を感じ、作品にしたいと
思ったわけですが、実際ダイヤモンドを材料として使うのは
現実的に厳しい…かといって合成石で代用するのも違うな…と。
こうなったら何とか「石」というものを使わずにダイヤを表現できないものか…?
と無茶なことを考えていたところ・・・・・ふと閃きました!「ダイヤ形」
トランプのダイヤってダイヤモンドを表してますよね??(一応調べました)

 

もう一つの拘りとして、素材は銀粘土がメインなのは当たり前ですが、
チェインメイルの技術も盛り込みたいな~という考えがずっとあり
(前回のコンテストもチェインメイルを取り入れました)
ダイヤ形のコマを銀粘土で作り、チェインメイルでそれを繋ぎ合わせて
みたらどうだろう? というプランがまとまり、そこからは早かったです。

コマを繋ぐのにヴァーテブレイという編み技法を応用して、
ブレスレット、イヤリング、指輪の3点構成にしました。

 

タイトルは「ダイヤの化石」
前作の「氷の化石」に引き続いて化石シリーズ(なのか?)

同じ形をひたすらリンクさせることでダイヤモンドの歴史、
長い長い年月を表現しました。
発見され発掘された化石ってことで黒のビジュー丸カンを使い、、、
そのお陰で華やかな作品が並ぶ展示室内では、比較的地味目な佇まいでしたが、
これ、実際つけると「結構カッコイイじゃん♪」と自負しています。

 

代用品でなく、正真正銘のダイヤモンドが表現できて本人的には満足。
(若干トンチっぽいですけど^^;)
紀元前4世紀から現在、そして未来にまで永遠にその美しさで人々を
魅了してくれて “ありがとう” というダイヤモンドに対するリスペクトの
気持ちを込めて作った作品なのでした。

 

わたしをいつも応援し、支えてくださっているお客さま、お友だち、家族…
わざわざ会場まで見に来てくださって本当にありがとうござました。

 

 

コンテストに入選しました!

近況ご報告です。エントリーしていました
「第15回 銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト」に入選しました。
一昨年「第14回」の初エントリーに引き続きの入選、ホッと胸を撫で下ろしています。

秋に東京芸術劇場で展示されるので、ぜひ足をお運びいただけたら嬉しいです。

詳細はまた近くなったらお知らせします^^

 

 

最強のお守り 手作りハワジュ

暮れも押し迫って来ましたが、寒さも物ともせずサロンを訪れてくださったTさま。
今回も手作りハワイアンジュエリーの体験です。

素敵な手編みのセーターにコーディネートしてくださっているのは
前回お作りいただいたバーモチーフのハワジュです。

お守りにしたいということなので、モチーフはホエールテールを
お選びいただきました。
前回はボタニカルなテイストに仕上げましたが、今回はクジラなので、
生き物繋がりでデザインにホヌ(ウミガメ)を入れてみたらいかがですか?と
ご提案したところ「それいいですね!!」と、ホヌを堂々と主役にレイアウト。

ホヌが主役なのでパワーストーンはさり気なく…アクアマリンにしました。
プルメリアの中にほんのりと色づくブルーのアクアマリンが
まるでホヌを優しく見守っているようです。
アクアマリンは怒りなどの悪感情を洗い流して、対人関係に潤いをもたらすと
いわれています。

世界にたった一つの手作りハワジュ、完成しました!
クジラの強運とホヌのラッキーを味方に、そしてアクアマリンで
いつも気持ちを優しく穏やかに…
明るくアグレッシブなTさまの最強のお守りとして、胸元を飾ってくれることでしょう。

 

 

年の瀬にエコを考えるイベント!

昨年、エコプロダクツ2015に講師として参加しましたが、
今年も環境クラフト指導員としてお手伝いをさせていただくことになりました。

タイトルがちょっとだけ変わり
【エコプロ2016】環境とエネルギーの未来展
として開催です。

わたしがお手伝いするのは純銀アート協会のブースで、
クラフトから始める新しい環境学習をご提案します。

簡単に言いますと…自然の葉っぱを使った銀粘土ワークショップです♪

実は銀粘土って100%リサイクルから生まれた、 とってもエコな素材なんですよ。
そのエコな素材を使って作るとってもナチュラルな純銀モチーフ。。。
手作りならではの温かみと驚きを感じていただけること間違いなし!
ぜひ遊びにいらしてくださいね!!

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エコプロ2016 開催日程:12月8日(木)、9日(金)、10日(土)
KAORUがお手伝いする日程:9日(金)14:00~18:00
エコプロ入場料:無料
銀粘土ワークショップ参加費:1,000円(材料費込)
会場:東京ビッグサイト 東5ホール
ブース:NPO・NGOコーナーの N-26

ご予約不要です。お気軽にお立ちよりください♪

詳細は ⇒ こちら

 

ディスプレイの大切さを痛感したハンドメイドメイカーズ出展

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ハンドメイドメイカーズに出展しました。
ファッションから生活雑貨~フードまで、あらゆるハンドメイドに特化した
イベントです。今回チェインメイルジュエリーでお世話になっている
楽習フォーラムのブース枠に出展させていただきました。

当ブースはオリジナル商品を扱う “ハワイアンジュエリーLino” と、
チェインメイルジュエリー(キット教材完成品)販売と
ワークショップを開催する “あーとくれいくらぶ・りの” の
ミックス業態だったため、”LinoLinoKao” という名称でやらせていただきました。

(ミックス業態といってもやっているのはKAORU一人だけです。
このややこしい業態を何とかしたいなと常々思ってはいるのですが…(^-^;))

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今まで販売やワークショップでいくつかのイベントに出展しましたが、
単独での出展は初めての経験だったので、準備にとても苦労しました。
特にブースの設営。ディスプレイ什器をほとんど所有していなかったため
商品の魅力を引き出す展示がちゃんと出来なかったというのが
最大の反省点です。

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チェインメイルジュエリーコーナー
もっと立体感のあるディスプレイが出来たら作品がより生きますね~…

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オリジナル商品コーナー
もっと独自の世界観を演出したかった…

反省から入りましたが、イベント当日はとても楽しめました!
気温も低く午前中は雨…そのわりにハンドメイド好きな お客さまで
賑わう会場…
売場に立ってお客さまの反応をリアルタイムに感じられるという機会は
普段あまり無いことなので、多くの気付きがありました。

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制作しているとお客さまが興味を持ってくださいます^^

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チェインメイルジュエリーは本物がわかるお年頃の
奥さま方にとても人気!!

今回受注制作という形を取らせていただき、
これらの完成見本品を展示しました。
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(全て楽習フォーラム教材キット使用、デザイン ゲネス多絵先生)

アートクレイやチェインメイルなどで作った
Linoオリジナル商品
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チェインメイルを応用した今回のイチオシ商品
“チェインメイルペンダント付き ご祝儀袋” は
大変ご好評をいただきました!!
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デザイン原案:ゲネス多絵先生
アレンジ&制作:KAORU

こちらはとても反響が大きかったため、増産して近日
minne linolinokao’s GALLERYで販売いたします♪

出展関係者の中には知り合いの方も何人かいらっしゃって、
わたしもアートクレイから始まり、ハンドメイドジュエリーに
携わるようになってから、結構な時間が経っているんだなぁと
改めて思いました。少しは成長出来ているでしょうか?
自分を見つめ直すきっかけになりましたし、いろいろなブースを
拝見させていただきとても勉強になりました。
良い機会を与えていただき楽習フォーラムさんには感謝いたします。
ありがとうございました。
両隣ブースのアートクレイシルバー講師 福本先生
ソウタシエ講師 多田先生、お世話になりました。

また何かに出展する時には今回の経験をもとに、より良い商品を
より良い形で、一人でも多くのお客さまにお見せ出来ることを
目標に精進したいと思います。

 

 

ボタニカルな手作りハワイアンジュエリー

チェインメイルジュエリーから始まり、シルバージュエリー1Dayレッスンを
受講してくださったTさまが、今回はハワイアンジュエリーを作りに来て
くださいました。

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前回、葉っぱを転写したペンダントをお作りいただいた時は燻しを施し、
ナチュラルな風合いに仕上げましたが、今回はハワジュの特徴である
鏡面仕上げに挑戦。工程が進むごとに作品のキメが細かく変化する様子を
見ながら興奮を隠しきれないTさま。最終的に顔が映り込むほどに
磨き上げた作品を見て、物凄く感動していらっしゃいました。

「同じ銀粘土を使っても全く違う雰囲気のものが出来上がるんですねぇ!!」
そして「これ本当に素敵だわ!!…自分で作っててよく言うわよね~(笑)
でも本当に素敵なんだもの~~」と自画自賛する自分に照れながらも素直に
喜んでいる姿がとても印象的でした。

パワーストーンはお誕生石でもあるラピスラズリ。
チェーンはセットになっていますが、冬場タートルネックの上からでも
着けられるようにと、長めの別売りチェーンもお求めいただきました。

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以前、わたしが自作したハワジュを整体院さんで販売していただいていた際、
モチーフやデザインやパワーストーンから読み取れる意味をしたためたカードを
作品に添えていたことがあるのですが、今はメモリーズ規約により自作のハワジュを
売ることが出来なくなってしまったため、引き上げたそれらを体験の際作品見本として
お客様にお見せしています。
Tさまはご自身が作った作品にも同じようにカードを付けてくださいとおっしゃるので、
その場でカードをお作りし、差し上げたらとても喜んでくださいました。
そんなに喜んでいただけて、わたしの方が幸せな気分で満たされてしまいました。

今回のデザインに使ったスタンプはプルメリア、マイレリーフ、ツタといった
植物系だったので、(他にホヌと波があります)「ボタニカルテイストで素敵ですね」
とわたしが言ったら「ボタニカル…ボタニカル…」と、このキーワードを必死に
覚えていらっしゃいました^^

いくつになってもオシャレに興味が尽きない女性でいたいな…
とTさまを見ていてつくづく思うのでした。
(お召しになっている素敵なニットはTさまの自作です!)

 

パワー全開!?ナチュラルなリーフペンダントでシックに…

7月、8月とミヤマ珈琲のコミュニティ講座にご参加いただいたT様が
りのサロンに来てくださいました。

何年も前にテレビで銀粘土の手作りジュエリーを観た時から
興味を持っていらしたとのことで、今回はアートクレイシルバーに
挑んでくださいました。

一番簡単にできるやり方でお願いしますとのことでしたので、
朝、近所で摘んできた葉っぱご用意しました。

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銀粘土を1.5mm厚のシート状に伸ばして、そこにこの葉っぱを
乗せて、ローラーをコロコロ押し付けて葉脈を転写させました。

ホットプレートで乾燥させている間にいろいろな
作品を見ていただいたら、どれもこれもご興味を持たれて
「あ!これも作りたい」「こんなのも素敵ねぇ!」「こっちもいいわね!!」
と目を輝かせ、その創造意欲というかチャレンジ精神は留まるところを知りません。
すごいです。わたしがT様ぐらいの年代になってもこれほどのパワーを
持ち続けていられるだろうか…?と密かに自分に問いかけてみたり。

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そうこうしているうちに乾燥したので、少し表面をヤスリで整えて
800℃で5分間焼きました。

「あんなに柔らかかった銀粘土がシルバーになっちゃうなんて不思議ね!!!」
と言いながら工程は焼成後の仕上げへ。
葉脈がとてもきれいに転写されていたので、これを生かすために
磨いて光らせるのではなく、燻しを施すことにしました。

そして完成したのがこちらの作品です。

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大成功!!
ナチュラルな風合いが何とも味わいのある素敵な作品になりました。
チェーンはあまり華奢なものよりボリューム感のあるものの方が
バランスが良いと思ったので、フォックステールをお選びいただきました。
これからの季節にぴったりのペンダントだと思いませんか?

「明日のプリザーブドフラワーのレッスンに早速着けて行って
みんなに見てもらおう!」と、興奮気味に帰って行かれました。
お喜びいただけてわたしも嬉しかったです。
T様、溢れるパワーをありがとうございました^^

 

愛の証!ハワイアンジュエリーの手作り結婚指輪

結婚指輪は何か変わった形で…と考えていたという
新婚さんカップルのY様(奥様)とM様(ご主人)。

大好きなハワイでのトライアスロン大会に出場経験のあるY様は
ハワイアンジュエリーリングを自分の手で作れるサロンがあると知って、
この度ご主人と一緒にLinoを訪れてくださいました。

ちなみにガッシリ体格のM様はラグビーをやっていらっしゃるそう。
スポーツ好きでハワイ好き!イイ感じに日焼けされて、
とってもアクティブで健康的な印象のお二人です。

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お二人ともデザインにはかなり悩んでいました。(画像左上)
スマホで、市販されているハワジュのデザインを見たりして研究していました。

いつも身に着ける指輪なので、面取りを丁寧に施しています。(画像左中)

焼きたてのリングは真っ白。
そこをステンレスブラシでガシガシ擦って銀肌を出していきます。(画像左下)

銀肌が見えた瞬間お二人から驚愕の声…「おゎ!!スゴイ」「オモシロ~イ!!」
手を止め思わず写真に収めるY様(笑)(画像右上)

その後いくつかの研磨工程を経て、最後のシルバークロスを使っての磨き。
必死にがんばってピッカピカに光らせています。(画像右下)
額からは流れる汗!リングは摩擦熱を持ってお二人に負けじとアッツアツです!!



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めでたくハワイアンジュエリーの結婚指輪、完成~~!!!
10mm幅で作ったので、存在感もバッチリですねっ!

Y様は女性らしさと気品を意味するプルメリアの周りに
生命力を表すツタ模様をあしらってブーケ風に。
これはセレブレーションを感じる華やかさです!
見た瞬間ハワイの花嫁さんを連想してしまいました。

M様はツタ柄を一列に配し、上下両ふちに波柄スタンプのトンガリ部分だけを
ぐるりと施しました。ボヘミアン調にも見える独特な味わいですね。
このエタニティ感はまさに結婚指輪に相応しいデザインと言えると思います!

いずれも今後のお手入れを考え、ストーンは無しで仕上げました。
(ストーンが付いていないとクリーナー液に丸ごとチャポンと浸けて
水洗いするだけでお手入れはOKなのです)

お揃いの柄というわけではなく、それぞれお好きな雰囲気で
デザインを施していらっしゃったのが印象的でした。
それでも、お二人らしさが溢れる生命力のツタがリンクしているせいか、
ちゃんとペアリングに見えるのが、何とも言えず素敵だと思います。
一緒に仲良く作ったものだから当然そう見えるんでしょうね~(*^o^*)

夕方の飛行機でご主人の実家に帰省されるとのことでしたので、
何としても時間に間に合わせなくちゃ、と多少緊張していたわたしですが、
お二人のがんばりもあり、意外なほどスムーズに完成させることができて
本当にホッとしました。

これからもどうぞ末永くお幸せに…そして
お作りいただいたリングがお二人の指でいつまでも輝きますように…☆☆

 

小さな旅のお守り

夏はやっぱり手作りハワイアンジュエリー☆ですねっ♪

数年前に訪れて以来ハワイにすっかりハマッてしまったというYさまは
メモリーズマスターLinoでノヘアコースを体験してくださいました。

ノヘアは定番のラグーンより一回り小さなハワイアンモチーフを
お作りいただける、メモリーズ・ジャパン限定のコースです。

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ホヌのモチーフをお選びいただき、少ない面積をフルに使って、
華やかなデザインを施していきます。
オプションでターコイズのパワーストーンをプラスして、
裏面にはイニシャルを打刻。

夏らしさ満載!
世界でただ一つのペンダントヘッドが完成しました!!

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ターコイズには「旅のお守り」という意味もあり、
時々ハワイを訪れるという、Yさまの良き旅のパートナーと
なってくれることでしょう♪

 

彫金ができる人も楽しめる銀粘土で手作りジュエリー

シルバー1DayレッスンにいらしていただいたのはH様。
H様はジュエリー好きが高じて、現在彫金をお勉強中とのこと。
しかしそれだけでは飽き足らず、銀粘土もやってみたくなり、
あーとくれいくらぶ・りのを探しし当てて足をお運びくださいました。

ご予約時のお話では、華奢な印象のイヤリングかブレスレットの
制作をご希望でした。しかし実際りのにお越しいただき、
いろいろなサンプル作品や型などをご覧になるうちにお考えが
二転三転し、ペンダントヘッドをお作りいただくことになりました。

少し大人っぽいイメージのリリーモチーフ型を使い、型抜き作業から。
伺ったお話では、彫金は制作時にかなり力を必要とし、多少危険も
伴うのだそう。
その点銀粘土の手軽さ、自由さ、繊細さ…といった彫金には無い部分に
とても驚き感動されていました。

「こんなに手軽にいろんなものが作れるのなら、彫金なんてそのうち
無くなってしまうんじゃないかしら?」とH様はおっしゃっていましたが、
彫金には彫金の、銀粘土には銀粘土の良さがあると思います。
両方出来たらより楽しみが広がりますよね~♪

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彫金と銀粘土の違いはあれど、H様がもの作りに慣れていらっしゃることは
その動作に顕著に表れていました。棒ヤスリやペンチといった工具も、
こちらが何も言わなくても正しく使ってくださるので、今日のわたしは
ただただH様の喜ぶ笑顔を見て自分も幸せに浸るだけなのでした(^-^)

仕上げを燻すか鏡面にするかも悩み、結果マットな仕上げにしました。
白っぽくシットリと輝くリリーが大人の女性を演出してくれそうな
純銀ペンダントヘッドの出来上がり☆
帰ってからお手持ちのチェーンに付けてお使いいただきます。

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「夏に着けたらとっても素敵!」とH様。
そうですね♪ いつ着けても素敵だと思いますが、確かに夏の肌には
特に映えそうです。

型抜きも面白かったけど、一から造形するのも楽しそうだと
おっしゃっていたので、また何か作りたくなったら
ぜひいらしてくださいね!お待ちしてま~す!!