ハワイアンジュエリーLino

東京足立、埼玉草加・川口から近い手作りハワイアンジュエリー体験教室。オリジナルシルバーアクセサリーのネット販売も!

TEL.050-3635-0883

埼玉県草加市(足立区寄り)

見沼代親水公園駅から徒歩6分

(都営 日暮里・舎人ライナー終点)

くらふとじゅえりーくらぶ・りの

ヘラブナさんでウキウキ♪(後編)

純銀ヘラブナさんのウキウキアンクレット
Creemaにて販売中 ⇒ くらふとじゅえりーくらぶ・りの

…前回からの続き

 

ヘラブナモチーフを石塑粘土でいくつも作っていくうちにだんだんと慣れて
感覚が掴めて来ました。数日後、ついにヘラブナが2cmまで小さくなった
のです(涙)やったー!!これならアンクレットに付けても問題なし!

と喜んだのも束の間、小さくなったらなったで今度はヘラブナの細部まで
全てを粘土上に盛り込むことが難しくなってしまいました。

そこでオーダー主の木次真紀さんこと まっきぃに相談した結果、
ヒレなどは思い切って省いて、最大の特徴である菱形のフォルムと
整然と並んだ美しいウロコに絞る、そしてウロコの枚数を極端に減らして
デフォルメすることにしよう…と方向性が定まりました。

そこまで来ると、その後の作業はスムーズに進み、無事銀粘土を使い
シルバー製のヘラブナモチーフが完成しました。自分の手から
生み出されたヘラブナちゃんが、もぉめっちゃ愛しく思えてしまいます。

振り返ると、実は今回ヘラブナアンクレットの注文を受けるほんの少し前に、
たまたま偶然わたしが無性にアンクレットを作ってみたくなって、
実際作っていたのです。それはレザーコードにワックスコードを編んで
ストッパーにして、両端に既成のビーズを付けたものでした。
作ったのは初めてで、6個作り、両親と姉妹夫婦へプレゼント
(という名の強制モニター…笑)していたことがすぐに役に立つ結果となりました。
何でも思いついたらやっておくもんですね!

まっきぃからヘラブナジュエリーオーダーの打診を受けた時には
「ヘラブナか~…シルバーのペンダントトップだろうな~」と思っていたのですが、
「アンクレットなどいかがでしょう?」という彼女の言葉に
「アンクレット!?キターー!!」とすぐに完成像をイメージすることができ
喜んでお受けしました。ヘラブナモチーフを形にする工程でここまで苦戦するとは
思ってもみませんでしたが…(笑)

 

ヘラブナモチーフと反対側にはホワイトハーツを付けました。
これは制作する過程のまっきぃとのやり取りの中で、ヘラブナ釣りの師匠に
ついての話を聞いた時にヒントを得ました。
ヘラ師匠は 工房りきや(koubou-rikiya.com) のオーナー様で、
ヘラブナ釣りに使うウキなどを作っておられる方なのです。
そのサイトを拝見した際、わたしはヘラ師匠作のウキのカラーリングに
興味を持ちました。

オレンジ⇒黒⇒緑⇒黒⇒赤⇒黒⇒オレンジ⇒黒⇒緑⇒黒⇒赤⇒黒⇒・・・・・
と繰り返し並ぶ鮮やかな配色がとてもきれいで、ときめいてしまったのです。
まっきぃ曰く配色の順番に絶対的な決まりはなく、黒を挟まないウキ師さんも
いらっしゃるのだとか。

さらに聞けば…

「例えば、ハリにエサが付いている時はオレンジが水面スレスレに出ているけれど、
じわじわと緑までウキが上がってきたらエサがなくなった証拠…とか
二目盛りくらい一気に沈む時は、ヘラブナが糸に触れた時だ…とか
オレンジがスッと一目盛り沈んだ瞬間が魚がエサを食った時…とか」

なるほどなるほど…ウキって、釣りをする人間の目には見えない所で行動する
ヘラブナの動きを読み取る、とても重要なツールなのですね。
この目盛りの配色が釣果を左右するのだということもよくわかりました。

そしてそして、ヘラブナ釣りをする方の、ヘラブナ愛の強さがヒシヒシと
伝わって来ました。と同時に、その思いに応えなければ…という気持ちが
益々強くなりました。

話が逸れましたが、ウキのカラーリングを見た瞬間、ホワイトハーツを
使って再現しよう!と思いついたのでした。

ホワイトハーツとは、世界中の人々に愛された、歴史あるガラス製の
アンティークカラービーズです。

今回使うのはレプリカですが、発色の良さとニュアンスのある透明感が
とても美しく、且つコロンと可愛いらしい…わたしは以前から気に入っていて
よくジュエリー制作に使っていました。
ホワイトハーツにウキで使われている色が揃っていてよかった~。
そしてまっきぃにも気に入ってもらえてよかったです。

 

まっきぃ自身が使う分はご本人立っての希望でナチュラルカラーの
レザーコードにラベンダーカラーのストッパーで仕上げました。

ヘラブナ釣りでお世話になっている方々へのプレゼントとして、あと4個。
ヘラ師匠やへら専科のライターさん他スタッフさんは全て男性。
お色はこちらにお任せいただいたので、全て黒のレザーコードで
統一しました。ストッパーは各々青、赤、緑、オレンジの蝋引き糸で
仕上げました。

 

感謝の気持ちを込めたプレゼントということで、ギフト用のパッケージにも
凝ってみました。ガラス瓶にモシャモシャ緩衝材と一緒にアンクレットを入れ
コルクでキュッと栓を。
置いて眺めるだけでもヘラブナLOVERさんには笑顔になっていただけるのでは
ないかなぁ…と思っております^^

手作りなので1枚1枚(←ヘラブナはこう数えるらしいです)
微妙に表情が異なるのはご愛嬌ですよ~^^;

着けることでウキウキ気分を満喫していただけるといいな♪ と思い
「純銀ヘラブナさんのウキウキアンクレット」と命名しました。
(ウキの意味ももちろん含んでます…)

試行錯誤の末、ついに完成に至った…というより、まっきぃと一緒に
作り上げた喜びと達成感でいっぱいです。無事納品することが出来て
本当にうれしいです。ありがとうございました!

贈ったお仲間さまとまっきぃとの絆がより強くなることと、
みなさまのヘラブナ愛がより深まることを願ってやみません。
そしてみなさまに末永く可愛がっていただけるヘラブナジュエリーでありますように。


まっきぃ&純銀ヘラブナさん、初のご対面!!

 

 

え~、そして
まっきぃからは全国のヘラブナLOVERのみなさまへ、ぜひこのジュエリーを
販売してください!とのお許しをいただき、Creemaに出品することに
いたしました。
受注制作となりますので、納品までにはおよそ1ヶ月ほどお時間を頂戴します。
丁寧にお作りしますのでご了承いただければ幸いです。

街でなかなか出会うことのないとってもレアなヘラブナジュエリーです。

ヘラブナ釣りが趣味のお父さんへのオシャレなプレゼントとして…
ヘラブナ釣りが上手くなりたい!という方への上達成就のお守りとして…
ヘラブナ大好き♪ ヘラ女子ご自身へのご褒美ジュエリーとして…
ぜひお一つ、いかがでしょうか?^^

 

純銀ヘラブナさんのウキウキアンクレット
Creemaにて販売中 ⇒ くらふとじゅえりーくらぶ・りの

 

木次真紀さんブログ ⇒ マイペース!マイリズム!

ぜひこちらも読んでみてください。月刊へら専科
●カラー企画『ヘラ女子応援部♪』(隔月連載)
●コラム『マッキーが思うヘラブナ釣り』(毎号連載)

 

ヘラブナさんでウキウキ♪(前編)

純銀ヘラブナさんのウキウキアンクレット
Creemaにて販売中 ⇒ くらふとじゅえりーくらぶ・りの

 

とある夏の日、りののジュエリーをご愛用いただいている “まっきぃ” こと
木次真紀さんからヘラブナアンクレットのオーダーをいただきました。

 

まっきぃはお仕事やプライベートで実に様々なことに打ち込んでいる女性で、
世に最も知られているのはフリーアナウンサーとして活躍中の木次真紀さんです。
お付き合いはもうかれこれ10年以上になります。

木次真紀さんブログ ⇒ マイペース!マイリズム!

その彼女が今年から釣り雑誌「月刊へら専科」の中で、ヘラブナ釣り初心者の
女子アナが、達人に指南を受けながら上達していく過程をレポートする
「ヘラ女子応援部♪」という連載コーナーに登場しているのです。
「マッキーが思うヘラブナ釣り」という連載コラムもあります。すご~い!

 

 

※誌面の画像掲載にあたってまっきぃに許可をいただいています

 

アナウンサーのお仕事をしている時は、主にKAORU制作のチェインメイル
ジュエリーを着けてくださっていますが、ヘラブナ釣りをする時に
シックリ来て、気分の上がるジュエリーを!と、今回のご依頼に至りました。

 

わたしはこれまで、生き物モチーフを作った経験がほとんど無く、
どうやってこれを形にしようかと、はじめはとても戸惑いました。

失礼ながらヘラブナの知識も無かったので、まっきぃからイラストや写真、
動画まで送ってもらい、まず外観を知ることから始めました。

基本的なヒレの場所や数、ヘラブナならではの特徴も教えてもらい
おおよそ理解はできたものの、いきなり銀粘土でこれを模倣することは出来ないので、
まずは石塑粘土という紙粘土のようなものを使っていくつかラフに試作をしてみました。
わたしは制作時あまりスケッチをしないもので…。

でもどうしても体長3cmぐらいの大きになってしまって…銀粘土で仕上げたら
重くて歩く度にゴツゴツ足に当たって痛いだろうな~と…途方に暮れました。

いっそのことこのまま石塑粘土ジュエリーとして仕上げてしまおうかと
思ったくらいです。それとなく現状をまっきぃに投げかけてみると、
「軽い素材で作るというのは素敵な提案ですが、KAORUジュエリー的には
シルバーの方が本線ですよね?」と…さすが長い付き合いだけあって
なかなか鋭い返しをして来る彼女。

石塑粘土はとても軽いのが特長。それはそれで良い素材ですが、
完成したものは恐らく「ジュエリー」とは呼べないような気が確かにしました。

ここで楽な方に逃げてはいけないな…もうちょっとがんばってみよう、と
それからヘラブナモチーフを小さく作る練習をしました。
石塑粘土を指先で丸めて捏ねて、何個も何個も作りました。
作業しながら、わたしってジュエリー作家?ヘラブナ職人?…と
度々不思議な感覚に陥ってしまうことも。。。

 

次回に続く…

 

 

 

第15回 銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト

第15回 銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト
お陰様で入選となり、10月4日~8日まで東京芸術劇場で開催された
作品展に展示していただきました。

 

今回はジュエリーコーディネーターの勉強をしている最中のエントリーでした。
勉強するうち、わたしは宝石の王様であるダイヤモンドが
とても気になる存在になっていきました。

ダイヤ自身が持つ性質、人知の結晶ともいうべき加工技術、光が
一体となって初めて生み出される不変の美しさ。
そして発見から現在に至るまでの興味深い歴史、中でも日本における歴史で
ダイヤとわたしの間に縁を感じる出来事を知り、ダイヤをテーマにした
作品を作りたいと思うようになったのです。

 

縁を感じる出来事とは…
わたしが生まれた昭和41年、日本でのジュエリーの発展に大きく影響を
及ぼす二つのことが起きました。

一つ目
戦時中、政府が国民から格安で強制的に買い上げたダイヤモンドが
この年国民に向けて放出されました。
百貨店や宝石店には売り出し前夜から大行列ができました。
中でも275個という大阪で最高数を売る心斎橋筋の大丸では、
当日の深夜0時10分に定員275人に達し、早々と「打ち切り」の貼紙が
出されたのだとか。
明治・大正生まれのジュエリーになじんだ経験を持つ人々は、
ジュエリーといえばダイヤか真珠の首飾りか指輪でした。
この時の接収ダイヤは国選の鑑定人によって鑑別され、ビニール袋に
密封された形での販売だったそうです。きっと今見れば
カットは古くカラーも平均以下のものであったでしょう。
それでも構わず「さぁどうぞ」と放出された接収ダイヤに群がる人々の様子…
とにかくジュエリーや宝石であれば何でもいいから欲しいの!!
と渇望状態だった、当時の人々の熱狂ぶりがよくわかる出来事だと思います。

二つ目
世界のダイヤモンド業界を牛耳るデビアス社がこの年日本に上陸し、
ダイヤモンド・プロモーション・サービス(DPS)と
ダイヤモンド・インフォメーション・センター(DIC)を設立したのです。
それから20年ほどかけて、婚約指輪にダイヤモンドを贈る習慣が
じわじわと根付いていきました。
「給料の3か月分」という、あのプロモーションですね。

 

そういったエピソードを知り、とても興味深い背景に感心を持ち、
自分とダイヤの間に勝手に縁を感じ、作品にしたいと
思ったわけですが、実際ダイヤモンドを材料として使うのは
現実的に厳しい…かといって合成石で代用するのも違うな…と。
こうなったら何とか「石」というものを使わずにダイヤを表現できないものか…?
と無茶なことを考えていたところ・・・・・ふと閃きました!「ダイヤ形」
トランプのダイヤってダイヤモンドを表してますよね??(一応調べました)

 

もう一つの拘りとして、素材は銀粘土がメインなのは当たり前ですが、
チェインメイルの技術も盛り込みたいな~という考えがずっとあり
(前回のコンテストもチェインメイルを取り入れました)
ダイヤ形のコマを銀粘土で作り、チェインメイルでそれを繋ぎ合わせて
みたらどうだろう? というプランがまとまり、そこからは早かったです。

コマを繋ぐのにヴァーテブレイという編み技法を応用して、
ブレスレット、イヤリング、指輪の3点構成にしました。

 

タイトルは「ダイヤの化石」
前作の「氷の化石」に引き続いて化石シリーズ(なのか?)

同じ形をひたすらリンクさせることでダイヤモンドの歴史、
長い長い年月を表現しました。
発見され発掘された化石ってことで黒のビジュー丸カンを使い、、、
そのお陰で華やかな作品が並ぶ展示室内では、比較的地味目な佇まいでしたが、
これ、実際つけると「結構カッコイイじゃん♪」と自負しています。

 

代用品でなく、正真正銘のダイヤモンドが表現できて本人的には満足。
(若干トンチっぽいですけど^^;)
紀元前4世紀から現在、そして未来にまで永遠にその美しさで人々を
魅了してくれて “ありがとう” というダイヤモンドに対するリスペクトの
気持ちを込めて作った作品なのでした。

 

わたしをいつも応援し、支えてくださっているお客さま、お友だち、家族…
わざわざ会場まで見に来てくださって本当にありがとうござました。

 

 

コンテストに入選しました!

近況ご報告です。エントリーしていました
「第15回 銀粘土でつくるシルバーアクセサリーコンテスト」に入選しました。
一昨年「第14回」の初エントリーに引き続きの入選、ホッと胸を撫で下ろしています。

秋に東京芸術劇場で展示されるので、ぜひ足をお運びいただけたら嬉しいです。

詳細はまた近くなったらお知らせします^^

 

 

このブレスレット、30分で作れます♪

くらふとじゅえりーくらぶ・りの のKAORUです。
チェインメイルジュエリーの1Dayレッスンをしました。

以前シルバージュエリー1Dayレッスンにご参加いただいた方が、
その時わたしが着けていたブレスレットを見て「ぜひ自分で作ってみたい」
と言ってくださったので開催しました。

体調の関係で当サロンまでお越しいただくのはちょっとキツイとの
お申し出があり、今回はとあるファミレスでのレッスンとなりました。

自信が無いとおっしゃっていましたが、サクッと30分で見事に完成!!
ご本人とても気に入っていらっしゃいました^^

ジャジーチェーンのブレスレット(カラー:ブルーラグーン)

いかがですか?
ターコイズブルーの小さなストーンとシルバー丸カンが連なった
夏にピッタリのブレスレットです。

 

カラーは他に2色。どれも可愛くて使い勝手の良いお色です。

ジャジーチェーンのブレスレット 全3色
左 ブルーラグーン
中 パーリィムーン
右 ストロベリーラブ

こちらのアイテムのレッスン料金は2,800円(材料費込)
ご希望の方には出張レッスンいたします♪

お問合せはコチラからどうぞ
mail @ lino.jp.net

ジャジーチェーンのブレスレット
デザイン:ゲネス多絵
※レッスンには楽習フォーラムの体験キットを使用いたします

 

YHM会場でご質問の多かったゴールドフィルドとは?

先週末、ヨコハマハンドメイドマルシェ2017に出店しました。
お客さまも出店者も本当に盛り上がっていて、 手作りにかける
意気込みと熱気がムンムンと満ち満ちている会場の中で、
一日楽しく過ごしました。

イベント出店はお客さまとのやり取りを楽しみながら、
反応をダイレクトに感じることができ、とても勉強になります。

今回、くらふとじゅえりーくらぶ・りの としての出店だったので、
チェインメイルペンダント付きご祝儀袋を中心に販売しました。

これはご祝儀袋の水引にチェインメイルジュエリーのペンダントヘッドを
付けたもので、ご祝儀袋としての役目を終えた後は付属のチェーンを
取り付けて、ペンダントとしてお使いいただける商品です。

チェインメイルペンダント付きご祝儀袋 ⇒ Creema

今回販売したチェインメイルのモチーフは【寿曼荼羅・ことぶきまんだら】
というデザインで、金色と銀色の丸カンを編みその配色パターンによって
スターリングシルバーか14金ゴールドフィルドのチェーンをお付けしています。

お客さまから多くいただいた質問に「ゴールドフィルドって何ですか?」と
いうのがありましたので、それについてご説明します。

 

GP = Gold Plated ゴールドプレーテッド = 金メッキ
GF = Gold Filled ゴールドフィルド = 金張り

GP【金メッキ】とは、真鍮などの素材に金の膜を貼る加工です。
電気分解により金をミクロの分子状態で付着させるため、金の層はとても薄く、
剝がれやすいのが難点です。

GF【金張り】は金メッキのような膜ではなく、板状の金を高熱と圧力で
真鍮などの素材に貼り合わせる加工です。
金の総重量が、素材を含む総重量の1/20以上(5%以上)の条件でGFと
認められるため、GFの金の層は厚く、剥がれにくいという利点があります。

 

当店のご祝儀袋に現在お付けしているゴールドチェーンには
「14KGF」の刻印がありますので、適正なお手入れで長くゴールドの輝きを
お楽しみいただけますよ。

 

近々お友だちやご親戚にご結婚される方はいらっしゃいませんか?
丸いご縁と強い絆が永遠に続きますように…と願いをこめて作った
当店のチェインメイルペンダント付きご祝儀袋を、ぜひお使いくださいませ。

チェインメイルペンダント付きご祝儀袋 ⇒ Creema

モチーフデザイン原案:ゲネス多絵
アレンジ&制作:くらふとじゅえりーくらぶ・りの KAORU

★別デザインバージョンを発売準備中で~す!^^

 

 

ブローチのトラウマで知ったコーディネートの大切さ。

KAORUです。
卒業式、入学式シーズンですね。

そんな機会にも重宝するアイテムがブローチですが、
他のジュエリーアイテムに比べ、利用する人が少ない印象があります。
どんなものを選べばよいのかわからない、買ってもつけ方がわからない。
そんな理由からでしょうか?

そもそも(ブローチに限らず)ジュエリーというのは、
うまく取り入れれば、実は体型など自分が欠点だと思っている部分を
カバーすることの出来る、頼れる味方でもあるんです。

そんなバランスコーディネートの観点からブローチを考えてみましょう。

 

まず、どんなものを選べばよいか。

自分自身をどう見せたいかによって変わって来ます。

スッキリ見せたいのであれば、流れのあるデザインや縦長の
フォルムを選ぶのがいいでしょう。
アクティブでシャープなイメージを演出することも出来ます。

華奢な人がボリューム感を演出したいと思うこともあるでしょう。
そんな場合は、例えば丸や四角などの左右対称形で面の大きな
ものを選べばボリューム感が出ます。
その中でも丸い形のものであれば優しい印象もプラスされます。
安定感が出るので、会社などで立場が上位の人が落ち着いた雰囲気を
演出したい場合などにも効果的かもしれません。

 

ショップで購入する際大切なことは、面倒がらずに試着をすることです。
全身の映る鏡でバランスをチェックした後、もう一度バストアップで
イメージが自分と合っているか、しっかり確認しましょう。

 

次に、つける位置
印象と効果別に見てみましょう。

 

①背を高く見せたい…

わたしもそうですが、身長の低い人はスラッとした印象に憧れるもの。
そんな人は、鎖骨に近いところにつけましょう。

見る人の視線を上に持ってくることにより、実際より背を高く
感じさせることが出来ます。

 

②背を低く見せたい…

わたしから見れば羨ましい高身長!ですが、それはそれで
コンプレックスに思っている人もいらっしゃいます。
そういう人は少し低めのバストトップに近い位置につけましょう。

こうすると見る人の視線を下げるため、実際の見た目ほど背の高さを
感じさせない効果があります。

 

写真で比較してみましょう。

 

わかりやすいように、ジャケットの襟につけてみました。
つける位置によって印象が随分違うことがおわかりいただけるかと思います。

 

また、左右どちらにつけるのが正しいかということに関しては 諸説あり、
これが正解というものは無いと思っていただいていいでしょう。

ブローチの留め金具の安全性を考慮すると利き手ではない方に
つけることをおすすめします。
ショルダーバッグを持つのであればバッグを掛けない方に
つけるのがいいでしょう。
ブローチのデザインなどにもよると思うので、ケースバイケースで
バランスをよく見て決めるのが一番だと思います。

 

余談ですが…

わたしが就職した頃、初任給で母親にブローチをプレゼントしたことがあります。
老舗デパートで奮発して買いました。直径5cm位のまん丸い円形で、
黒いビーズか螺鈿か何かのブローチだったと思います。
キラキラと細やかに輝くデザインにわたしが一目惚れして買ったものです。

ところが、いざ母につけてあげると…
・・・ムムム・・・似合わない~~~!!!???

丸顔&ポッチャリ体型の母には丸形のブローチは完全NGでした!
当時は丸顔の近くに丸いアイテムを持って来ることが、
こんなにも丸顔を強調してしまうとは想像もしていなくて、、、
この時は本当にショックでしたね。
お互い口には出しませんでしたが、きっと同じ思いだったと思います^^;;
(ごめんね、お母さん…)

このエピソードは、わたしがまだジュエリーのお仕事を始める
ず~っと前のことで、ジュエリーはいくらデザインが素敵でも、
つける人に似合っていなければ台無し…ということを
身をもって感じた瞬間でした。

 

ということで、バランスコーディネートは成功すると好印象!
失敗すると恐ろしい結果を招きます。というお話でした。

ブローチ、上手につけてくださいね~~♪
あ、肌に直接つけないので金属アレルギーの人にもオススメですよ~(^0^)ノ

 

参考:ジュエリーコーディネーター検定3級テキスト

年明けのごあいさつ…今ごろ

2017年が明けて半月経ってしまいました。
今更ながらご挨拶を…

昨年はサロン内、サロン外でアートクレイシルバー、チェインメイルジェリー、
手作りハワイアンジュエリーの単発講座を何本かやらせていただきました。
作っていて心が弾み、完成した作品を見て笑顔が輝く…
いずれもそんな和める講座だったな~と振り返っています^^

イベント出展もさせていただきました。
年内活動の締めとしては、エコプロ2016に環境クラフト指導員として
純銀アート協会のワークショップ講師を担当し、締め括りとさせていただきました。

 

そして暮れも押し迫った頃、突然体調を崩すというアクシデントに見舞われました。
発熱のため4日間寝込み、辛うじて大晦日の夕方に復活を果たすというギリギリの年越し。
明けて2日、親姉妹家族が集まる新年会には無事参加することができました。

暮れに遂に大台に乗ったわたしゆえ、

調子が良くない時だってあるよね~
寄る年波には逆らえないものよね~

…と、のんきに構えています。
あまりカリカリと神経質になるのも良くないですからね^^

そんな年末年始でしたが、ありがたいことにオーダーをいただいていまして、
制作や納品といったことにも勤しんでいました。
(一部まだお届けが済んでいない作品もあります)

 

体調管理をしていても調子を崩しがち…
制作に没頭しているとブログに手を付けられない…

そんなヘタレで不器用なわたしですが、今年もムリをせず
できる範囲でがんばれたらいいな…と思っています。

折角ご注文いただいたジュエリーは、健やかで穏やかでハッピーな
気持ちの時に作ってお届けしたい! というのがわたしのモットーなので、
もしかしたらご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、
ご理解をいただき温かく受け止めていただけたら幸いです。

今年もLinoのハンドメイドジュエリーであなたの笑顔をキラキラに♪

どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

 

 

年の瀬にエコを考えるイベント!

昨年、エコプロダクツ2015に講師として参加しましたが、
今年も環境クラフト指導員としてお手伝いをさせていただくことになりました。

タイトルがちょっとだけ変わり
【エコプロ2016】環境とエネルギーの未来展
として開催です。

わたしがお手伝いするのは純銀アート協会のブースで、
クラフトから始める新しい環境学習をご提案します。

簡単に言いますと…自然の葉っぱを使った銀粘土ワークショップです♪

実は銀粘土って100%リサイクルから生まれた、 とってもエコな素材なんですよ。
そのエコな素材を使って作るとってもナチュラルな純銀モチーフ。。。
手作りならではの温かみと驚きを感じていただけること間違いなし!
ぜひ遊びにいらしてくださいね!!

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エコプロ2016 開催日程:12月8日(木)、9日(金)、10日(土)
KAORUがお手伝いする日程:9日(金)14:00~18:00
エコプロ入場料:無料
銀粘土ワークショップ参加費:1,000円(材料費込)
会場:東京ビッグサイト 東5ホール
ブース:NPO・NGOコーナーの N-26

ご予約不要です。お気軽にお立ちよりください♪

詳細は ⇒ こちら

 

ディスプレイの大切さを痛感したハンドメイドメイカーズ出展

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ハンドメイドメイカーズに出展しました。
ファッションから生活雑貨~フードまで、あらゆるハンドメイドに特化した
イベントです。今回チェインメイルジュエリーでお世話になっている
楽習フォーラムのブース枠に出展させていただきました。

当ブースはオリジナル商品を扱う “ハワイアンジュエリーLino” と、
チェインメイルジュエリー(キット教材完成品)販売と
ワークショップを開催する “あーとくれいくらぶ・りの” の
ミックス業態だったため、”LinoLinoKao” という名称でやらせていただきました。

(ミックス業態といってもやっているのはKAORU一人だけです。
このややこしい業態を何とかしたいなと常々思ってはいるのですが…(^-^;))

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今まで販売やワークショップでいくつかのイベントに出展しましたが、
単独での出展は初めての経験だったので、準備にとても苦労しました。
特にブースの設営。ディスプレイ什器をほとんど所有していなかったため
商品の魅力を引き出す展示がちゃんと出来なかったというのが
最大の反省点です。

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チェインメイルジュエリーコーナー
もっと立体感のあるディスプレイが出来たら作品がより生きますね~…

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オリジナル商品コーナー
もっと独自の世界観を演出したかった…

反省から入りましたが、イベント当日はとても楽しめました!
気温も低く午前中は雨…そのわりにハンドメイド好きな お客さまで
賑わう会場…
売場に立ってお客さまの反応をリアルタイムに感じられるという機会は
普段あまり無いことなので、多くの気付きがありました。

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制作しているとお客さまが興味を持ってくださいます^^

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チェインメイルジュエリーは本物がわかるお年頃の
奥さま方にとても人気!!

今回受注制作という形を取らせていただき、
これらの完成見本品を展示しました。
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(全て楽習フォーラム教材キット使用、デザイン ゲネス多絵先生)

アートクレイやチェインメイルなどで作った
Linoオリジナル商品
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チェインメイルを応用した今回のイチオシ商品
“チェインメイルペンダント付き ご祝儀袋” は
大変ご好評をいただきました!!
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デザイン原案:ゲネス多絵先生
アレンジ&制作:KAORU

こちらはとても反響が大きかったため、増産して近日
minne linolinokao’s GALLERYで販売いたします♪

出展関係者の中には知り合いの方も何人かいらっしゃって、
わたしもアートクレイから始まり、ハンドメイドジュエリーに
携わるようになってから、結構な時間が経っているんだなぁと
改めて思いました。少しは成長出来ているでしょうか?
自分を見つめ直すきっかけになりましたし、いろいろなブースを
拝見させていただきとても勉強になりました。
良い機会を与えていただき楽習フォーラムさんには感謝いたします。
ありがとうございました。
両隣ブースのアートクレイシルバー講師 福本先生
ソウタシエ講師 多田先生、お世話になりました。

また何かに出展する時には今回の経験をもとに、より良い商品を
より良い形で、一人でも多くのお客さまにお見せ出来ることを
目標に精進したいと思います。